気まぐれ備忘録

名古屋の町おこしお兄さんを応援しているオタク

ナゴヤドーム行ってきたよ

f:id:ff00_00may:20190116001041j:image

 

1月14日のナゴヤドームライブ行ってきました!

去年の2月に発表されて長いのか短いのかわからない1年だった。1年でドーム満足に埋めるって厳しくない?と思えば短かったし、早く蓋を開けてみたい!と思えば長かった。なんか20日きったあたりから時の流れが遅くなってきた。

正直最初はネガティブ要素しか考えられなかったんだけど、稽古が始まって「今回の公演はめちゃくちゃ歌います!」って大枠が掴めるようになってからは楽しみな気持ちが上回っていて、人をネガティブ思考にさせる1番のことって「わからない」「予測できない」ことだなあと思った。

 

わたしはスタンド席だったんだけど、率直な感想を言えば楽しかったところもあったしこれはどうかな…?と思うところもあった。

先に1番この公演について思うところから書く。みんなはブログとかで35000人動員するとか、目指せ満員と言っていたけれど、実際は予想はしていたけどとても満員とは程遠かった。35000人でもナゴドのキャパからしたら相当数少なくしてるけど、それでも全然動員数は届いてなかった。別にそのこと自体は悲しいけど予想通りだったので、自分の心情としてはそこまでマイナス要素ではなかった。

何が「うん?」と思ったのかといえば、この満員とは程遠い状況に対してライブ中ハッキリとした言及ががなかったこと。数人が挨拶していたのを聞いても、やっぱりこの空席ぶりを見てしまうと「実際のところどう思っているんだろう…?」っていうのがすごく気になってしまって、あまり言葉が身に入らなかったというか、気持ちの置き所がわからないから感情移入しづらいところがあった。そういうことを明言するのは野暮だと思ったのかもしれないし、手売りをたくさんしてオタクに新規客の開拓を任せた部分もあるから言及しづらかったのかもしれないけど、一応目指せ満員を掲げていた手前もあって、個人的にはこの状況に対してそれでも得られたものがあるから成功だと思っているのか、これに満足してなくて次の糧にしたいのかとか座席を踏まえたコメントを聞きたかったなあと思った。こればっかりは表情からの推測とかに解釈を委ねてほしくなかったと思ってしまった。

 

とまあわたしからするとこのナゴヤドーム挑戦編というストーリーの核心部分がふわっとしていたと感じてしまったことが1番の思うところであり、ツイッターで言及している人もいるように正直演出・構成面は大箱に不慣れゆえかなり隙だらけで改善の余地が多分にあると思うけど、そこは今後改善してくれたらいいかなという感じ。いやもうちょっとセンステとバクステ使ってよ!とは思ったけど!!!!

そういうところからすると今回アリーナに入ったオタクとスタンドに入ったオタクだと感想に温度差があるような気もする。どのアーティストだろうとスタンドはアリーナと比べて演者と得られる一体感は少ないし(特に今回スタンドは一見さんもいるし関係者席作られてるから余計)、どうしても演出・構成面が楽しさにダイレクトに影響しやすい席ではあるので…。メンたちの場合大箱に不慣れで、しかもドームクラスは初だしどんなに打ち合わせしたところで実際客入れてやってみないとわからない演出・構成上の欠点は他のグループより多く出てしまうと思うので、これが次また大箱でやるときの経験値になったらいいなと思う。

 

でも楽しかったり、おっ!と思ったところもあった。

去年の県体では衣装チェンジのときの繋ぎ映像がフリー素材との呼び声が高い城の映像を淡々と流す虚無ぶりだったのを踏まえると、今回は10人それぞれの王子様映像で「めっちゃ学んでるじゃん!?!?!?!?!?!?!?」とビックリした。やっぱアイドルオタクだからこういうの好きなんだよな。

辻推し的には最初の太鼓叩くところとか、後ろ姿でも一発で辻本くんってわかるあのプリケツすごいなとか思いながら双眼鏡構えてて、野鳥の会すごく楽しいと噛みしめていたり、この演出はドームというサイズ感だから映えるなあって思った!プリケツもすごかったけど、布越しからもわかるアスリート感強すぎの太もももすごかった。あと先月のリリイベで辻本くんに「ドームって火柱とか噴水ありますか?」って聞いたら「ないない。素明かりでやるから」って言われて、事務所が事務所だしマジでそうかも…と思っていたので「火柱あるじゃん!!!!!!」って感動した。

あと本当に脳内が邪な感情でいっぱいのオタクなのでアレなんだけど、ずっと推しに女装でミニスカニーソを履いてほしいって言ってたので、それが叶って腰が抜けた。アスリートすぎる絶対領域すごかった。心に小学2年生の男子を飼っているので、ミニスカのくせに動きが激しい辻子ちゃんの赤いパンツがチラッと見えた瞬間「見えた!!!」って1人肩をビクッとさせてしまってマジで恥ずかしかった。20歳過ぎてパンチラに真剣になってしまう娘に育って親に申し訳ないと思った。

体力が有り余っているのか、ファンサでめちゃくちゃ走り回っていたり(そして足がめっちゃ速い)、客席に物投げるときに野球のピッチングフォームとってるところとか野球少年の面影しかなくて辻本くんの永遠の少年性尊い!!!!!!!となった。ドーム前日の辻本くんのブログがマジで名記事だし文章のクオリティ高いと思ったんだけど、

ameblo.jp

幼い頃の夢だった野球選手としてではない形でナゴヤドームに立った辻本くんだけど、野球少年だった面影ダダ漏れだったのめっちゃ愛おしい好き…ってなった。

それとこれはくだらないようで結構大事なのかもしれないって思ったことで、推しには顔自分の方向けてくれた方が嬉しいのは当たり前なんだけど、辻本くんの場合お尻を向けられてもそれはそれでプリケツが見られるのでサンキュー!!!と360度楽しめるのめっちゃ最高だった。ネガティブな要素をポジティブに捉えられるってオタ活していく上で必須スキルだよね……。

 

なんか他の人と比べて不真面目すぎる感想で申し訳ないけど、ドームに対する今の自分の素直な気持ちとしてはこんな感じ。何というかまだあまり自分の中で感情整理ついてなくて、すごく支離滅裂になってしまった気がする。

ともあれ、ナゴヤドームは直前色々不安な要素はあったし、この時期だから体調不良による欠席怖かったけどメンバー10人全員出れたし、何事もなく無事終えられたということはすごくホッとしたし良かった。 BOYS AND MENというグループを連載作品として捉えるなら、約1年に渡って続いてきたナゴヤドーム挑戦編という1つの長編が終わったような気持ちで、この話を手放しで好きになれたかと言われると正直YESではないんだけど、もうドームは終わってしまったわけだし、これから始まる新しい物語の展開への期待に気持ち切り替えているのが今の心境。

結論を書くのを忘れたけど面白いところもあったし面白くなかったところもあったけど、ボイメンの初のナゴヤドームを現地で見たいと思って名古屋まで色々無理してきた選択に後悔はしてないし間違ってないと思ってる。色々不満もこぼすけど、やっぱりこの場に立ち会えたっていう経験はお金と時間をかけてきただけの価値はあったなあと思った。オタクからしたらあの場に立ち会えたことだけが全てで、あとは本質的な問題じゃないのかもしれない。

 

あっそうだ!このドームを経て今のどこのブランドかもわからない安い双眼鏡じゃなく、もっと良い双眼鏡を買おうと心に強く決めた。アリーナツアーまでに貯金して買うのが今の私の目標。辻本くんのこと遠くからでももっと鮮明にブルーレイ画質で見たいんじゃ~~!!!!!!おススメの双眼鏡があったら教えてほしいです。

 

ドームだけじゃなくてフォロワーさんにも色々会えてすごく楽しかった!

f:id:ff00_00may:20190116015238j:plain

 

こんなにお恵みももらえた!何も言わなくても会った瞬間「みとちゃんこれいる?」って色々恵んでくれるフォロワー優しすぎた。いやこのニット辻本くんただの爆イケアイドルやないか~~~好き……。

 

spice.eplus.jp

あと神画質最高アンドメンの写真あがっててテンションぶちあがった。カメラマンさんにいくら包めばいいんだ?太ももがアスリートすぎる。それどドームが終わった後メンバーに「明日USJに行かない?」と誘う体力が有り余りすぎな推し面白すぎだし可愛かった。当然誰からもいい返事がこなかったけど、最後に夕飯まさるくんと一緒に食べられてよかったね!

 

何だかんだ色々思うところがあったりなかったりしても既にチケット2枚確保しているというガバガバぶり。CBCイベント楽しみだな~~~!!!!!

2018年を振り返る

 

ff0000-may.hateblo.jp

 

時間が過ぎるのは早いもので、無事昭島リベンジを果たしたリリイベの記事をあげられずに今年ラスト1日になってしまった。とりあえず昭島リベンジは果たした!直前まで4月のあの日がよみがえって怖かったけど、物販に並んでいるときにステージに8人分のスタンドマイクが置かれているのを見て勝利を確信した。

そして辻本くんが1部の自己紹介のときに「昭島リベンジ果たしたぜ!!!!!!」というようなことを言っていて昭島という地に対する怨念が一瞬で消え去った。欠席告知がライブ開始30分前という突然さで印象的すぎたとはいえ(前日元気だったけれど焼肉にあたりリリイベ当日に体調を崩したため)、4月のことを未だに覚えてるなんてオタク執念深すぎだよね~!とか思ってたけど、向こうも覚えていたので感動した。安心して年を越せる。

 

というわけで2018年も終わりなので良かった現場トップ3で今年を振り返る。

第3位:第七つじまこライブ

ライブの正式名称が思い出せなかった。雑魚メンバー4人のうち1人だけレギュラーに昇格できるという企画のイベントで、それもやりながら辻本くんと誠の6人のライブパートもありという感じだった。

1月末のイベントだったんだけど、それはもう引くほどチケットがさばけなかった(byよしぴ)。理由は色々あってまず直近にホワタイと県体フルメンライブという大型現場に挟まれてたのが1番デカくて、あとは当然平日現場だったのと、この事務所のお家芸であるギリギリの開催告知というのがあった。そんなチケットの捌け具合を受けてこんな記事がアップされたんだけど

ameblo.jp

あまりにもタイトルがドストレートすぎて見た瞬間大笑いした。こんなドストレートなタイトルつけられるの辻本くんしかいないと思う。

それはさておき、わたしは辻本推しではあるけれどユニットの特色としてはオラオラ系のヤンファイよりアイドル感強めの誠の方が好きで、いいなぁー誠の女は推しのアイドルアイドルしてるところが見れて……わたしも辻本くんがめっちゃアイドルな曲歌ってるとこ見たい!!!と思っていたので、神イベントだった。

言うてもこの現場極悪条件が揃いすぎていたし、それに個人的な事情にこのイベントの翌日が4単位がかかった期末テストというのも加わっていた。なのでFC先行は見送ったんだけど、蓋を開けたら全くさばけていなかったのと、オタクの神様が「これは行かないと後悔するぞ…」とささやき続けていたので、いったるわ!!!と思いチケットをとった。先行終わって数日経って一般でとったけど確か整番400番台だった。

やっとイベントの中身は、神イベントすぎてマジで行ってよかった。DESEO歌う辻本くんとか、つっちーとFAKE歌う辻本くんとか、ほんちゃん&けんちゃん&よしぴと夢で終わらないで歌う辻本くんとか、つちゆひStand upでバックダンサーしてる辻本くんとか私の見たかったものはここにあった…とぶっ倒れるようなライブパートだった(夢おわは別の意味でもぶっ倒れそうになった)(歌ウマコンビのユニ曲を推しが歌う緊張と恐怖)(連番相手に平松推し)。

あまりにも神イベすぎて特典会を雪が吹きすさぶ外で待たされたのにも耐えられた。特典会のときの辻本くんは待機列で見ていたときは、イベントを全力をこなしたゆえの立ち姿のアンニュイ感と、元々細いのが全身黒の衣装で強調されていたのが相まって、儚すぎじゃん触ったら消えてしまう…と心配していたらあのゴリラみたいな握力で握られたのでこんなん消えるわけねえ!!!と確かな生命力を感じた。手が凍り付いていたのでちょっと痛かった。あと「今日めちゃくちゃアイドルでした!!!」って言ったら「うん。もう(アイドル)やんない」って言われた。

 

第2位:仏恥義理ツアー in ZeppNAGOYA(YanKee5)

正直つじまこと同率くらい!でも整番が腰抜けるほど良かったのと、初めてのヤンライということで色々思い出深かったのでこっちを2位に。

もうこの時期は本当に降りるかと思った。モチベが今までで1番底辺だったし、ボイメンにも辻本くんにも全然ときめけなかったし、このヤンライも整番が300番以内じゃなかったらチケット手放そうと本気で思っていた。その結果モチベ底辺で物欲センサーが落ちこんでいたのと、皆中稲荷神社への参拝の相乗効果なのか発券したとき腰抜かした。バカなオタクはこれは引き止められている……と思ってしまった。でもこういうことがあると、オタ活続けていくには偶然と縁も結構関係してるんじゃないかと思う。正直このとき整番が500とか600とか4ケタだったら今の自分がいるかわからない。

始まるまで本当に今まで通りの熱狂が戻ってくるのか不安だったんだけど、そんな不安開始3秒で消えましたね。辻本くんの顔に脳内麻薬分泌されすぎて。顔最高に好きすぎじゃん!?!?!?!?!?ってなった。面食いチョロすぎ。

誠に比べるとヤンファイの良さって何かよくわからないというか、言語化しづらい類の何かというか、暴力的な言い方すると誠に比べてヤンファイの好きなところって辻本くんがいるからが全てみたいなところがあって。だけどこう実際行ってヤンキーのステージを浴びてきて、やっぱりボイメンのエッセンスを強く持っているのはヤンキーの方で、ボイメンらしい熱とか勢いとかって誠よりヤンファイの方が確かにあるし何というか純度が高い。だけど言ってしまえば熱と勢いだけでごり押ししてるみたいなもんで、世の中には熱と勢いにプラスアルファをいっぱい持っている人たちがたくさんいるのにとかって考えちゃったんだけど、でも未だに熱と勢いでごり押しする術しか持たない良くも悪くも愚直なヤンキーのステージが愛しいなあと思ってしまい、相当ズブズブになってんな!というのを自覚した。いや本当最後の挨拶とか5人とも見ていて愛おしさが半端ないし、この人たちの行く末に明るい未来が待っていてほしいとか感傷モード炸裂したし、5人が横一列で並んだ時の圧が大好きだな~!と思った。

 

第1位:バースデーイベント

最初からこれが1位!と思っていたというよりは、事あるごとに「つじバが…」「つじバで…」と懐古してるのでこれが今年1番好きだったんだなと思った。絶賛就活中で5月に遠征って完全に無理なスケジュールだったんだけど、これは本当に無理して行って良かったと思えたイベントだった。推しの誕生日当日に推しと一緒に過ごせるの最高~~~!!!!誕生日も仕事でオタクと一緒に過ごしてくれてありがとうな!!!!

本当にめちゃくちゃ楽しくて、つじバの次の日がハワイに行くことになってたんだけど、そのために何着か水着を買ったから、ファン投票で来ていく水着を決めたいということで水着ファッションショーが始まったり。このコーナーが終わった後もずっと水着で歌って踊ってたから、辻本くんはグラビアアイドルだった…?となった。これより前から辻本くんはグラドルだって言ってたけど、このときやっぱりグラドルじゃん!と確信した。テレビや動画では当たり前に見ていた辻本くんの上裸だけどさすがに生で見たらヒィィッとなった。

ライブパートでも結構曲数歌ってくれて、サプライズみたいなこともあったし(結局あの曲どうなったんだろう?)、持ち歌じゃない曲の方に結構強い記憶があるのはアレだけど……。持ち歌だとEndless skyで「俺ここ歌うの好きなんだよね」って言った後に「走って走って君を迎えに行くよ 夜空に輝く星を越えて」ってフレーズを歌ったのが爆爆エモだった。あとは最後に某ラブソングを歌ってくれて、ボイメンはほとんどラブソングがないので推しの歌うラブソング耐性がまるでなく即死した。

あとすごくご機嫌で結構時間も押していたんだけど「もう時間だけどまだやってない曲あるからもうちょっと伸ばしていい?」「9時回ったけどまだ2曲残ってるからやっていい?」とめっちゃ時間押しまくっていた。この日はみんな赤色のペンライトを持っていたから「普段パフォーマンスしていても目の前のペンラが黄色とか緑だと俺どこに向けてパフォーマンスしとんのかな?って思うけど、今日はどこ見ても俺だから嬉しい」って本当にニコニコしながら言っていたのがめっちゃ良かった………。何か赤いペンライト振ってることがちゃんと推しのモチベに繋がっているんだなあ…としみじみ思った。オタクがいることに意味があってよかったなあと思ったりなどした。

わたしがボイメンを好きになったのは夏頃だったから、他推しの人たちが推しのバイベから帰ってきて幸せそうにしているツイートを見るたび推しのバイベへの期待が膨らんでいたけれど、本当に期待以上のイベントで来年も絶対に行きたいと思った。チケットが取れるかどうかなのは今年通りだけど、来年は就職なので休みがもぎとれるかが不安すぎて鬱。行かせてくれ。

 

現場についてはこんな感じ。全然遠征できてないけれど、個人的には押さえたいと思うポイントは押さえられたかなという感じ。来年社会人なのは鬱だけど、使えるお金は今より増えると思うし来年は名古屋以外の土地にも遠征したいし、直行直帰だけじゃなくて現地をのんびり楽しめたらいいなと思う。

というわけでこの1年辻本推しできて楽しかった!!!!!!!!もうちょっと色々書きたいんだけど、そろそろカウコンの放送に間に合わなくなってしまうのでまた何かあったら追記します。

辻本くんも、ボイメンも今年1年色々あったけど押せて楽しかった!!!来年もよろしくお願いします!!!!!

昭島の悪夢と現場納め

特に現場があったわけではないんだけど、文章を書きたい気分だったので。

今週の土曜日に現場納めがある。そしてその現場納めの場所が昭島だった。

わたしのフォロワーは知っていると思うけど、わたしにとって昭島は今でも記憶に鮮烈に残る悪夢の地である。ここ数か月記憶は封じ込めていたけれど、昭島リリイベと聞いて4月のことがまるで昨日のことのように思い出されるのにビックリした。バリバリこの日の出来事を根に持ち続けている。

 

当該記事は後で読み返して恥ずかしくなって消しちゃったので、もう1度あの日のことを。

4月22日の昭島で何があったかというと、簡単に言うとリリイベ当日になって推しがいきなり体調不良で欠席した。しかもその告知がライブ開始30分前だった。1時間以上並んで特典券も優先券もゲットしてあとは始まるのを待つだけ!とワクワクしていたときのこれだったので、まあ死ぬほど堪えた。

でも言ってもメンって現場数多いしたかだか1回の欠席で…みたいな感じなんだけど、このときのわたしはとにかく情緒不安定がピークのときだった。春で気候の変化が激しかったのもあるし、体調も全快って感じじゃなくて、何より情緒不安定の理由は主に就活不安だったんだけど。確かこのリリイベの週だったかに朝起きたらあんまりにも就活不安すぎて涙止まらなくなって親に「もう今日は大学休んで寝てろ」って言われたこともあったくらい絶賛メンタル絶不調。だからもうメンタルが綱渡り状態というか、メンヘラ一歩手前って感じだった。

それでこのときの週末って珍しく関東現場が土日2連続で。土曜日が越谷で日曜日が昭島だった。両方行こうかとも考えたけどお金がなかったので、越谷は干して昭島に行くことにした。越谷の日は昼は公務員試験の勉強をして、夜はバイトをして(基本残業ないけど珍しく残業があった)、次の日を超超楽しみにしていた。それなのに蓋を開けたら越谷は絶好調でめちゃくちゃご機嫌(フォロワーから聞いた)、昭島は体調不良で欠席という結果になり、2分の1で推しが体調不良の日を選んでしまった自分の運のなさも恨んだ。両日行ったフォロワーは「昨日つじちゃんめちゃくちゃ元気だったのになあ…」と不思議がっていたので、もう不運な事故としか言いようがないやつだった。でもメンヘラ一歩手前のわたしのメンタルは完全にメンヘラ側に落ちた。

 

欠席の告知を見たのがフォロワーと朝食を取ろうと入ったミスドで、列に並んでスマホ開いた瞬間だったんだけど、告知見た瞬間頭が真っ白になったのは今でも覚えている。その後たまたま優先券の整番が近かったフォロワーと喋ってたけどマジで会話通じなかった。わたしがバグりすぎて。

1部のライブが始まっても、赤いペンライト振る気満々だったので何色振ればいいかわからないし、誰見たらいいんだ?という状態だった。結局そのときは青振ってた。たむちゃんマジでめちゃくちゃオタクにレスしててすごかった。何か客席にいる自分のオタク1人1人を確認してる感じというか。

 

辻本くんの欠席告知が出たときはもうほとんどのオタクが特典券をもらった後だったので、返金か他メンと振替のどちらかを選ぶことになった。辻本くん見に来たのにいないんじゃここにいる意味ないじゃん!って返金して帰ろうと思ったけど、なんか知らないけど勝手に体がたむちゃんに振替してた(?)。スタッフのお姉さんが列で「どうしても辻本じゃなきゃ嫌だという奇特な方は返金の対応もいたしますが、できたら振替の方がありがたいです!」みたいな感じで絶妙にネタにしたトークをしていてそれは普通に笑った。メンの現場ではよく見るお姉さんだったので対応が慣れてる…と思った。

それでその日本当はたむちゃんとまさるくんの特典券は枯れていたんだけど、振替なら対応するということで、辻本くんが欠席した分の大体はこの2人が埋め合わせしていた感じだったので(振り替えし終わったオタクの手元見たら大体田村か水野に振り替えてた)、この日4月だけどもう暑い日だったし振替ブーストでいつも以上に特典会終わらなくて2人ともお疲れ様…と思った。

たむちゃん3回行ったんだけど、「2部も来る?」と言ってくれたたむちゃんに「やだ!これから居酒屋行く!」と駄々をこねるクソみたいな接触をした。たむちゃんは優しいのでこんなクソ厄介オタクに対しても「2部も来てくれなきゃやだ!」と言ってくれるし、2回目3回目と普通に話の続きができたので記憶力やべーなとなった。やだやだ言っていたらたむちゃんが「どうしたら俺の好きが伝わるの!?」と言ってきたので、エッ他推しにもこんな営業するの…と腰が抜けた。

 

その日は1部終わってからが初めての食事だったのでご飯を食べながら、これは2部出られるメンタルじゃないな…となり本当に2部は行かなかった。たむちゃんごめん。地元の駅まで帰って1人でヤケ酒ひっかけながらTL見たら、2部めちゃくちゃ盛り上がったみたいでやっぱりその場に自分がいたら水を差してしまうし帰って正解だったなと思った。ヤケ酒してベロベロになって号泣するというメンヘラぶりだった。

もう次推しに会えるのいつなんだ生きる気がしねえ…となっていたところに5月に2回関東リリイベがあって生きる気力を少し取り戻した。5月は5月ですったもんだ起こっていたので、結局昭島から1番近い日のリリイベで昭島の話をしなかった。他の辻推しとかその話振ってた人もTLでチラホラみたけど。あとは昭島の日のときに抱いたクソデカ感情を10秒の間で適切に伝える言葉を持っていなかったのもある。

 

ということがあった昭島が今年最後の現場となるのは、2018年を清算する場としてはこれ以上ないと思うので神様の巡り合わせに感謝した。

最初はフルメンと発表されていたのがほんちゃんが欠席したことによりボイよろの披露がノーチャンになってしまったことが物凄く悔やまれるけど。自己紹介ソングなのにリリイベで全く披露されないのなんじゃそりゃ!?と思ったけど。でも曲が凝ってて変則メンバーに対応できないのもわかるから仕方ない…。

あとはひたすらまた4月の日みたいな悲劇が起こらないことを祈るしかない。先週がバイト詰めだったから昭島は楽しみにしているんだけど、あのときも就活とバイトで忙しくして昭島を楽しみにしてた…と思うとデジャヴでめちゃくちゃ怖い。また当日に欠席されるんじゃないかって本当にビクビクしてる。去年は「今年は楽しかったです。来年も応援してます」的な締めの言葉を言えたので、今年もちゃんと締めたいなあと思っているのもあってもうマジで当日欠席は勘弁してください……。あと4月の昭島の前日、確か焼肉を食べていたとメンバーがブログに書いていて、体調不良はお肉があたった説(元々辻本くんはお腹が弱い)が有力視されていたので、前日お肉を食べませんようにと今から念を飛ばしている。

2人でできるもん!!

ブログ書くのがだいぶ久々になったけど、現場がなかったせいでした。でも約1ヵ月ぶりの現場に行ってきたよ!!久々すぎてブログの書き方忘れてるよ!

www.instagram.com

 

ツーマン「ライブ」と銘打っているのと、2人ともソロイベだと歌うタイプのイメージなので、ライブ7割MC3割くらいかなと期待していたら比率は半々くらいだった。

正直なところ途中結構ヒヤヒヤした!どうなるかと思った!ボールパスのところが「ちょっとこれ間延びしてない…?」と思って、他の挑戦は1回挑戦して終わってたんだけどこれは5回くらいやったかな?2人で背中合わせになりながらボールを30秒間で何回パスできるかって挑戦だったんだけど、まあまあ絵面が地味なやつなので5回とか見せられるようなもんじゃないな…とは思った。

だけど他の挑戦が全然記録に届かないのに、これだけはあと1回で記録タイになるくらいまでできちゃったもんだから、超ウルトラスーパー負けず嫌いの辻本くんがムキにならないわけがなかった。言っても別に拗ねてたとか感情的になってたわけじゃなくて、ナチュラルなテンションで何度も何度も繰り返してたし、辻本くんの負けず嫌いによしぴと会場が付き合っているような構図になってたので、本当に超ド級の末っ子ちゃん気質だなあと思った。辻本くんはそんじょそこらの末っ子マンじゃないので、3歳年下のよしぴにもギリ甘えていいと思ってる(憶測)。

でも背中合わせでわかる身長差とか辻本くん小さい!!!!!(※178cm)と興奮したり、屈んでパスするときに辻本くんのプリケツが思い切りあたったよしぴの「ケツのフィジカルが強すぎる」というツッコミが面白すぎたり、ゆるゆるな感じが2人らしくていいなあと思った。

 

MCでのドジっ子エピソードはめちゃくちゃ笑った。辻本くんはロケ中ポケットにスマホを入れたまま海水にダイブしそのままシャワーを浴びてしまいiphoneXがぶっ壊れた話とか、よしぴのラジオ前にカラオケに行ったらカラオケにリュック(3kgくらいあってめっちゃ重い)丸々忘れた話とか。

それについて辻本くんが「俺ら末っ子だからお母さんが先に言ってくれるもんな!!」と言っていて「なるほどね!!!!!!!!」と強烈なわかりを得た。辻本くんの行動とか言動って、その裏にそんな末っ子ちゃんにかまったりフォローしてくれたであろう親御さんとかお兄ちゃんお姉ちゃんの存在を感じさせるところが甘やかされてる愛されてる!!!!!と思えるので好き。

 

セトリはアゲアゲ系のはほとんどなくて、キラキラ系とか落ち着いた曲が多くて、曲数は少ないながら聞きたいポイントは抑えられてたと思った!!!fanfareとか生で聞けると思わなかった!1番最初の曲はれでぃばいだったんだけど「めちゃくちゃ踊るやん!?」ってすごい驚いて、やっぱ踊ってくれるっていいなあ…と思った。これはオタクの贔屓目以外の何物でもないんだけど、辻本くんってやっぱり運動神経が良いし、体鍛えてて特に下半身のたくましさとかえげつないので体幹もしっかりしてるだろうし、180度開脚できるくらいには体が柔らかいので、踊れる素養は多分あるのになあ!ってめっちゃ思っちゃう。メン別に毎曲毎曲誰でも踊れる振り付けじゃなくてもいいんだよ…。

 

あと2曲くらい辻本くんのお気に入りからのセレクトかなというのがあった。大人の事情があるので具体的な曲名はぼやかすけど女性ボーカルの方は実際にそう。クリスマス曲の方もどこかで歌詞が好きと言っていたのを聞いたことがあったような。

女性ボーカルの方は元々高めの曲だと思うんだけど(女性でも地声が低い人だとちょっとキツそうな感じのキー)、一貫して原キーで歌うから声はガッサガサだし、喉潰れる…と不安になるくらいだし茶番感もすごいけど歌声の美しさ完全度外視で原キーで歌い上げる姿には謎のエモさがある。辻本くんの実は真面目に歌うとハニーボイスなところはザ・アイドルの歌声って感じで甘くてめちゃくちゃに好きなんだけど、高いキーになると特に声量が犠牲になる欠点があって*1、そのあたりも「何このロリ声!?!?!?!?」となって味わい深いんだけど、ハニーボイスを犠牲にすると高音キーでも声量が得られるということがわかった。

今までソロで歌ったことはあったけど誰かと歌うのは初めてで、よしぴに「原キーで歌うのはいいけど本当に大丈夫なの?」と聞かれたときに「楽勝」って答えた話が好き。

 

あとクリスマスソングの方は、辻本くんのベスト歌唱曲だったと思う!1番上手く聞こえた!キーもちょうどよさそうだった。分かる人は曲名分かっちゃうと思うけど、元々拙い歌い方だから歌詞が刺さるみたいな曲だからそれが上手くハマったと思うし、クリスマスソングってラブソングばかりだけどそうじゃないこの曲が好きな辻本くんの感性がめちゃくちゃ好き。いや本当に名曲すぎる。歌詞が良すぎる。

 

それでこれが今回のハイライトだったんだけど、スタースターが良すぎた…!!!

すたすた自体は何度か生で聞いたことがあるんだけど、ハイタ降りなしの振り付けありのすたすたを見たのが初めてで!!!!「すたすたには星を描く振りがある」って聞いたことはあったんだけど見たことなかったし、もはや都市伝説みたいに思ってて、まさか自分がオタクやっている間に見られるとは…!って本当に感動した。あとフォロワーに「すたすたって星を描く振りがあるらしいんですけど、ハイタの定番曲になってなかなか見られなくて…」とリプしてすぐの現場だったから、何だこの壮大なフリ!?って自分で笑った。

ずっとわたしもメンと一緒にすたすたで星を描きたい!と密かに願っていたんだけど、あまりの不意打ちだったし星を描く振りがエモすぎてキラキラすぎてずっと見入ってた。見入ってペンラ持つ手が動かなかった。でも最後にハッ!となってちゃんと星描く振りはしたよ!!!!もうマジで思い残すことないよ!!!!!これでもしわたしがボイメン降りることがあっても未練なしに成仏できる…と本気で思った。まだ降りないけど!思い残すことはないし、ステージの上で星描いてる辻本くんのシーンは鮮明に記憶に残ってるし忘れられない思い出になった。マジで最高でしかない。しかもちゃんと一緒に星描けたしマジで最高なんだよな…。

あと全てが最高だったすたすたで特に最高だったところは「その笑顔 こっち向けて」の「こっち向けて」が辻本くんパートだったんだけどそこでウインクキメてたところです。ウッッッッッ!!!!!となった。スーパーアイドル!!!!!!

 

最後の振りつきのすたすたが最高すぎてこの1曲のためだけでも名古屋遠征した甲斐があった最高のイベントだった。本当に成仏した。最高だった。明日は池袋リリイベなのでこれの感想伝えたいなあ~~!!!11月はあまり現場がなかったから、現場ラッシュ嬉しい!!!金はないけど!!!!

*1:辻本くんに限らずだけど腹式発声教えてあげて……

JAPONICA STYLEのMVが公開されたよ!!!!!!

www.youtube.com

 

ついにMVが公開されたよーーーーーーーーーーーーーー!!!!!

今回のプロモのためにMVが制作されると聞いてこの日までソワソワしまくっていたけどついに!!!!ついに!!!!いつも通り20時更新かと思っていたらまさかの朝10時更新でビビり倒したよね……。ちょうど家にはわたししかいなかったので、chromecastでテレビに繋いで見たけれども!!!!最高だった!!!!

しかもyoutubeって動画開始前に広告が流れたりするけど、そのための動画もアップされていて、じゃぽにかを見ようとしたらその前にその動画が広告として流れるって幸せが2倍すぎる。

www.youtube.com

しかもこれジュニアチャンネル以外の動画でも流れる広告なので目にしたときはよろしくお願いします…!MVのじゃぽにかはコンサートや少クラで披露されるものとは衣装も振り付けも新しくされたものなんだけど、この広告ではオリジナルのじゃぽにかが少しだけ見られるよ!

 

インターネット原始事務所のジャニーズだから、タイトルにあるOfficial Music Video」の文字だけで文明開化の音がしすぎて震えていた。まあ他の事務所だととっくの昔から当たり前にやってることなんだけれども。

それでこれが公開されて色んなところがネットニュースで取り上げられたり、ツイッターの広告に載ったり、ストと交流のある芸能人の方々が動画をツイッターで拡散してくださったり、この広がり方こそまさに現代だわ…!と感慨深くなった。それとわたしのフォロワーでも1回見てみようかなと見てくれる人もいて、youtube公式動画の威力を思い知った。

あと他の動画なんかもそうだけど、海外勢のコメントがめちゃくちゃ多くてビックリする。半日くらいしか経っていないのに動画に6か国語の字幕がついたり、海外勢も注目してくれてるの嬉しい。やっぱりストってみんな背が高いし、あんまりきゅるるんとした幼い雰囲気の可愛い系の人がいないから、海外勢とかジャニーズって幼い感じの子が多くてちょっと苦手と思っているような人にもスムーズに受け入れてもらいやすいのかな。というかわたしがいわゆるジャニ顔というか、小柄で少年っぽい可愛い感じのビジュアルにあんまり食指が伸びないので、歳相応の青年っぽい見た目の人を集めたストは取っつきやすかったな。

 

SixTONESはこの他にも

世にも奇妙な物語への出演が決まったりして、確実に世界が回り始めているというか、彼らに対して強い追い風が吹いていると言っても過言じゃない状況になってきた。もっと言うと彼らを取り巻く状況が前向きな方向に変わりつつあるんじゃないかとか、そういう期待をせざるをえないような。

こういう上昇気流が起こってるときって本当に推していて楽しいというか、わたしはまだオタクと名乗っていいのかもわからないくらいスト担としてはまだ生まれたての卵みたいな感じなんだけれど、それでも今ってむちゃくちゃ楽しい。嬉しいお知らせが多すぎて逆に怖いけど、やっぱりむちゃくちゃ楽しい。もちろんもっと前から知っておけば、数々の嬉しいお知らせに対してもっとこみあげるものがあったんだろうなあとか、単純にもっと現場入れたなとかそういう気持ちもめちゃくちゃあるんだけど!だけど彼らが新しいことに直面して階段を駆け上っていく様をリアルタイムで追うことができる、それくらいの時期にはギリギリ滑りこめたし、わたしのオタク人生の中で一度もなかったことが体験できているのが楽しいから過去に対してくよくよしていても仕方ないなって思ってる。くよくよしたって知らなかった過去は取り戻せないから今を楽しむ!

 

www.youtube.com

それでご丁寧なことにこの一連のキャンペーンが行われることを彼らがドッキリ形式で知らされる動画があったりするのです。マジで幸福感に満ち溢れすぎて何度も何度も再生してした。彼らのことはつい2か月前に知ったようなオタクだけど、この動画を見ているだけでここまでの道のりが苦難の連続で、やっとつかみ取ったチャンスなんだなっていうのがすごく伝わってくる。最後の最後まで全然信じてなくて、次々発表されることに喜んではいるんだけど全然疑いが晴れてなくて、そういう姿に簡単に信じられないような苦労があったんだなあ…と思った。

それで座り順が真ん中っ子・末ズ・年長組と分かれていたのが味わい深かった。きょもゆごは喜んだり疑ったりはしているけれどあまり取り乱した様子のないところに年長感を感じたし、やたらとリアクションがにぎやかだけど決断の場面では前向きであろうとする末ズ本当に愛おしかったし、動揺と混乱が顔と仕草にそのまんま出ていて情緒不安定になっている真ん中っ子がマジでヤバい。普段ストのカオスすぎるMCをまとめているのはじゅりくんだし、そんなじゅりくんがいないと代わって場を回そうとしだすのが北斗くんで、しっかり立ち回ろうとしている印象の強い2人だったので、今回の素直すぎる反応は胸に迫るものしかなかった。「何か俺泣きそう」と言いながら泣きそうになっているじゅりくんと、その隣で呆然としながら泣きそうな顔をする北斗くんのところとかああもうよかったねえ………という気持ちしかなかった。最後の質問のときにジェシーに答え託すところとか少年漫画の熱さだし「これで×だったら俺ら幸せなんだよね?」って北斗くんが言うのがめちゃくちゃ刺さった……。それで動画の最後にポスター見て大はしゃぎするところとか、いっちゃお〜〜!!!のところとか幸福感しかなかった。絶対絶対6人みんなこの上昇気流に乗ったままデビューを勝ち取ってほしい以外の感情を失う。

あと不安定で先行きが見えない中で、ここまで彼らを信じてついてきたオタクたちも本当によかったね……ってなるし、そういう人たちがストを支えてくれたおかげで今わたしが彼らに出会えたんだなあってすごく思う!感謝だなあ……。

 

一連の出来事で思い出したのがみんな大好きこの動画なんだけど。

youtu.be

この中の「SixTONESの目標は?」って質問で、初見のときわたしてっきりデビューか東京ドームの二択かなと思っていたら、みんなの答えが「社会現象」ビルボード「大スター」「国民的」「国民的アイドル」「世界的ヒット」でめちゃくちゃビックリした記憶がある。特に慎太郎くんのビルボードって価値観すごく現代っぽいしグッときた。デビューとかドーム公演っていうのは彼らにとっては通過点の一つにしか過ぎなくて、それそのものじゃなくきっとその先で得られる物を見据えているのかなと思った。めちゃくちゃ頼もしいよね!!!野心ギラギラ!!!

こうやって今みたいにジャニーズが変わろうとしているその先頭を走っているといってもいい状況に実際置かれているから、ストのみんなの強気な発言が単なるハッタリじゃないって信じたい。本当に世界すら狙っているって期待したい。

 これは本当にわたしの期待の押しつけなんだけど、それだけ強気で広いスケールで目標を見据えてるみんなだからこそ、デビューしようとしまいとライバルがジャニーズだけって思ってほしくない。「Jr.の肩書きのままデビュー組を超える」という発言を、ある側面では叶えつつあると言ってもいいのかな。そんな彼らだからこそデビュー組を超えるだけで満足してほしくないし、事務所の外にだってライバルがたくさんいるってことを意識して、戦うつもりで活動するような人たちであってほしいと強く願ってしまう。もちろんジャニーズは魅力的な人ばかりだからその中で抜きんでることだって大変なんだけど、更にその外にはLDHだったり、韓国勢だったり、最近徐々に陽の目を浴びつつあるボーイズグループ勢だってこれまでジャニーズのお客さんだった層をどんどん奪いにきているわけで。LDHとか韓国勢ってスキルが異次元だし、顔も良ければスタイルお化けみたいな人たちの集まりって感じでとにかくヤバいもヤバいじゃないですか。ボーイズグループ界隈はグループによるけど、エグい歌唱力とかダンススキル持った人のいるグループ見てきてる。そしてこの人たちはみんなインターネットをめちゃくちゃ駆使してる。

それでストにはそういう人たちとも戦えるような力のあるグループになっていってくれたらいいなあとすごく思うし、事務所が違うから戦うフィールドが違うって思ってほしくなくて、そのためにどんどん新しいことにも貪欲に取り組むグループであってほしいし、こんな強気なこと願っちゃうくらいポテンシャルを感じちゃってるから!!!!今の生存競争とかオタクの奪い合いが激化する中で、常に事務所内外に闘争心むき出しにしているくらいじゃないと、本当に埋もれちゃうと思う。わたしはそういう向上心に溢れる野心的で攻撃的なグループが好き!!!!!きっとSixTONESはそういうグループだって信じてる!!!

てかもうこれジャニーズ全体に思ってる!!!!!事務所内競争だけに終始してほしくない!!!層が分厚すぎて事務所内競争が鬼クソハードなのはわかってるけど!!!

 

もうこんな長ったらしくて暑苦しい記事書いてしまうくらいにはめっちゃ舞い上がってる。本当にSixTONESから目が離せないし、追い風が吹いてきた今こそ踏ん張り時だからオタクとしてやれることを着実にやっていきたいし、フォロワーとも話したけど今SixTONESのオタクするのってめちゃくちゃ楽しい!!!!本当に今出会えてよかったし、彼らのドラマに立ち会えるのがすごく嬉しい!!!!

2019年も嬉しいお知らせがいっぱいでありますように。

広告掲載の話

品川駅で今週からSixTONESの巨大広告が掲載されているということで早速見に行ってきたよ!

f:id:ff00_00may:20181030205749j:plain

 

f:id:ff00_00may:20181030205757j:plain

 

う、ウワ~~~!!!!これは爆イケすぎてオタクが5億人増えてしまう~~~!!!

ネットで既に画像は見ていたけれど、やっぱり生で見ると大きさとみんなの神作画ぶりに圧倒された。マジで神作画すぎない……?どこでも誰にでも「カッコいいでしょ!」と堂々と見せられる仕上がりで震える。

衣装も何かこうあまりジャニジャニしさがないというか、トンチキさがなくシンプルかつスタイリッシュなデザインでめちゃくちゃカッコいい。やっぱみんな背が高いから(ジャニのグループで平均身長176cmという強さ!)こういうの着こなしちゃうよなあ。よく見るとわかるんだけど、さりげなく入っている和柄がとても良い。あとジェシーと慎太郎くんの衣装のフォルムが着物テイストな感じもする。Japonica styleのときのわかりやすい和風衣装も大好きだし神だし早く設定資料集出して!!!!ってずっと言ってるんだけど、さりげなく主張する和柄もこれぞ日本って感じがしてすごく良い。

 

ということを書いていたら、汐留・原宿にもストのポスターが出現したらしく!

汐留なんかマジでデカすぎてヤバい。まだ現地行ってないからわからないんだけど、普通ドラマの告知3つくらい貼られてるスペースに1枚ドーンと貼られてるのかな…?まだ全員カットだけだし、ソロカットも含め今後どんどん別の駅にも貼られると思うので出揃ったところでポスター巡りツアーをしたいなあと思っている。やっぱり新宿・渋谷にはマストで貼ってほしい!

 

どうやらこれはジャニーズ事務所じゃなくてYoutube側がやっているプロモのようで(通りで衣装もキャッチコピーも素直にカッコいい)、ネット記事のニュース見るとなかなか規模の大きい話で震えた。

www.oricon.co.jp

ジャニーズJr.の6人組グループ・SixTONESストーンズ)が、動画共有サービスYouTubeが世界各地で展開している「YouTube アーティストプロモ」キャンペーンに抜てきされたことが明らかになった。

 同キャンペーンは、海外ではショーン・メンデス、BTS防弾少年団)、カミラ・カベロ、DUA LIPAなど数億回の再生回数を誇るアーティストを起用。今回、高地優吾(24)、京本大我(23)、田中樹(23)、松村北斗(23)、ジェシー(22)、森本慎太郎(21)からなるSixTONESが仲間入りした。

いやシンプルにめちゃくちゃやばいな!?!?!?

海外のアーティストに疎すぎるのでアレなんだけど(BTSは知ってる)、でも「数億回の再生回数を誇るアーティスト」ってところで世界規模の知名度の人たちが起用されているところに、仲間入りしたっていうことがとてつもなくヤバいことはわかる。

日本にもストとは比べ物にならないほどの知名度と再生回数の高さを誇っているアーティストっていっぱいいるのに、その中で広告塔にSixTONESを選んでくれたって何かもうありがたすぎてよくわからない話に思えてしまう。その上、ジュニアでこの高待遇あり…?みたいなポスター展開までお金かけてやってくれてるし。何かすごすぎてかえって怖いみたいなところある(?)

 

これはやっぱりそれだけyoutubeの方からしてみても、ジャニーズがyoutubeに乗りこんできたってことが大きい事実だったのかなあと思った。だからこそ「ジャニーズをデジタルに放つ新世代。」ってキャッチコピーになるんだろうし、このキャッチコピーマジでカッコよくて大好き。

ここ最近すごく思うんだけど、今の時代ってアイドルにとって様々なことがあらかた開拓されきっていて、新しく切り開くべきことって何だかあまり残されていないような気がしている。だからまだ誰もやっていないことをやってアピールしようとするとそれは求められていないことだから誰もやっていないことまでやることになってしまう。オタクの需要を度外視して過激さが先行してしまう。でもそうしないと生き残れない、印象に残らないんだよね。これはここしばらくめちゃくちゃ苦々しく思っている風潮だったりする。

だけどジャニーズにはまだデジタルっていう未開拓のドデカい領域が残っている。他の事務所は当たり前に手を出していることだけど、ジャニーズのタレントにはまだ未開拓の場所として残っている。まだ開拓すべきことが残されていることって、しかも誰からも求められていないことじゃなくて、間違いなくみんなが求めていることだから、こんなにワクワクすることってないなあと思う。そしてその先頭をこれからSixTONESが走ることになったとしたら、こんなに革新的で最高なことってないし、何か今までにない他とは違う爪痕を残せるんじゃないかと期待してしまう。そもそもyoutubeでの実績を元にジュニアでこんなにド派手なプロモーションしてもらえることが既に今までとは何か違う爪痕な気がする。

 

わたし自身すとちゅーぶをきっかけにこの沼に足を踏み入れたオタクで、元は仲の良いフォロワーがハマってたからだけど。でもyoutubeがなかったら少クラだけだったら絶対にハマらなかったと思う。デビュー組はわかるけど、ジュニアは全く知らなかったし、ジュニア担って何か大変そうだし怖いし近寄らんとこ…って思ってたくらいだった。それにちょっと興味あるかもくらいで、週によって出番がまちまちな少クラって見る気にならないし、少クラってもうある程度ジュニア知ってる人向けの番組構成な感じしません?しかもわたしテレビの前にじっとしてるの苦手だし億劫だしって思ってるタイプのオタクなので余計youtubeがあったことの影響って大きかった。

 

わたしはグループを推す上でMCの面白さとかトーク力の高さにめちゃくちゃウエイトを置くタイプのオタクなので、そういう意味でもストはすぐ好きになっちゃった。ストのトークってボケとかツッコミとか、いじり役とかいじられ役とかそのへんの役割がふんわりしていて話の流れでコロコロ変わるところとか、基本的にみんなボケたいタイプだからボケにボケが重なってどんどん自分たちだけで楽しくなっちゃったり、オチがないまま話が変わったり、そういう自由度の高いトークがすごく面白い。よくありがちなこの人をオチにすれば話がオチるみたいな固定パターンがないのがすごく魅力的に感じるし、人を貶す笑いがないのもピースフルですごく好感が持てた。それなのにどこか風通しの良さがあるというか、湿っぽい内輪感をあんまり感じないのがすごく取っつきやすいというか、グループでワイワイしているのを見てもあんまり疎外感を感じさせないところが良いなあとすごく思った。

 

そんな感じでyoutubeがなければ絶対にストにハマらなかったと断言できるからこそ、今回のプロモーション抜擢って納得できるというか、本当にすごく嬉しい。きっとストには外の世界へ打ち出していくポテンシャルがあると思うし(というかパフォーマンス的にはだいぶ完成されきってる)、ずっと箱庭のままというのはもったいないし、力のあるグループだと思うからこそジャニーズ外の荒波に立ち向かってほしいっていうオタクのエゴがある。今回のプロモーションがそんな未来への足掛かりになればいいなあと願わずにはいられない。

 

ネット記事によるとこれからソロカットが掲載されたり11月5日にMVが公開されたり楽しみなこと多すぎてめっちゃ毎日生きられるわ…っていう感じがする!というかMVが新曲なのかjaponica styleなのか何なのかすごく気になるけど、ジャニーズがMVをyoutubeに掲載するってこれが初では…?と思うとそういう意味でもワクワクが止まらない!

というわけでこんなクソ長記事を読んでくれた人は、ここしばらくのすとちゅーぶが泣くほど笑えてヤバいので見てください。

www.youtube.com

 

www.youtube.com

私立バカレア高校見ました

 

私立バカレア高校 Blu-ray BOX豪華版 <初回限定生産>

私立バカレア高校 Blu-ray BOX豪華版 <初回限定生産>

 

 

劇場版「私立バカレア高校」豪華版(初回限定生産) [Blu-ray]

劇場版「私立バカレア高校」豪華版(初回限定生産) [Blu-ray]

 

 

「バカレア見なきゃな~~~」とツイートしたら優しいフォロワーが「見てないなら貸しますよ!」とわざわざ初回限定盤のブルーレイを貸してくれたので、ありがたく好意に甘えてバカレアを見ました。ドラマ+劇場版の感想(になってないけど)。ネタバレ気にするようなドラマじゃないと思うんだけど(ほぼ全ての話の展開が読めるので)、ネタバレ注意。

 

学ラン…ヤンキー…ウッ頭が…となりながら、まあアイドルドラマだしな…とあまり過度な期待をせずに肩の力を抜いて見たんだけど、やっぱりアイドルドラマ以上でも以下でもなかったけれど、意外と話はちゃんとまとまっていて見やすかったし面白かった。キャストのファンじゃない人に勧めようとは思わないけど、オタクには安心して勧められるクオリティなので、そういう意味でちゃんとした作品だとわたしは思った。

男子7人、女子7人でその中でスポット当たってたの達也、哲也、文恵の3人くらいなんだけど、下手にみんな掘り下げてようとして話がとっ散らかるより潔くメインキャラを絞るやり方は正解だったのかなと思う。話数も限られてたし。なので3人を演じた慎太郎くん、北斗くん、ぱるるのオタクだったらマストで見るべきだし満足できると思う。特に北斗くんはマジでオタクの贔屓目抜いても1番おいしいポジションのやつ。他の人も言ってたけど松村北斗のPVだよこれ!

 

北斗くん見てるとわたしの中の「オタク受けしそうな子」センサーが常にメーター振り切っるんだけど、これ見るとその理由が何となく推測つく。ヤンキーとお嬢様校の合併ってことで、最初女子たちが男子を煙たがるんだけど、その中で哲也くんって一人だけ落ち着いた雰囲気だし女子にあんま乱暴な言葉遣いしないしあの中だと賢そうだし、何か哲也くんだけ他の男子と雰囲気違うよね?って女子からの株が早い段階から高いキャラで。哲也くんがそうであるように北斗くんも「何か他の子と雰囲気違うよね?」感がオタクに刺さるのかなあって思った。

ストってパッと見6人時代のKAT-TUNを彷彿とさせるガラの悪いイメージがあるし、髪色派手だったり、フープピアスしてるメンバーいたり治安悪そう…って感じあるけど、その中で北斗くんってずっと黒髪だし顔立ちが和風で落ち着いてるし、ヤンキーっていうか文系サブカル男子の雰囲気がすごい。パッと見ヤンキー集団の中に1人だけサブカル系っぽい顔の子いたら絶対オタク吸い寄せられません?そういう理屈なのかなあと思ったりした。

 

あとはどうだろうな…でも男子勢バカでわちゃわちゃして可愛かったからストのオタクなら楽しいんじゃないかな…あと祥平さんめっちゃキャラ立ちしてたから髙木くんのオタクも見た方がいいと思う。AKB側はなんか脚本が男子書いてる方が筆乗ってるでしょ!?って感じしてAKBオタ楽しめてるかな?とちょっと思った。わたしがジャニオタの立場で見てるのでここに関しては自信もって言えない。

 

それでジュニアとAKBの共演ってよく許されたな!と思うけれど、そこがセンセーショナルすぎて中身自体は逆に無難にならざるをえなかったなという感じがした。具体的に言うと「ハグしろ!!!抱きしめろ!!!!」「もうチューしろよ!!!!」「早く好きって言えや!!!!!」とか思いながら見てた。でも哲也くんのあたポンとか、達也と文恵の「大嫌い!」って言うところとか、オタクへの配慮大人の事情で直接的なラブシーンが入れられないからこその演出は結構好きなので満足はしてるんだけど!達也と文恵が「大嫌い」じゃなくてちゃんと「好き」って言える話はないんですか~!!!!もうワンエピソード欲しいとわたしは思ってしまうんだけど、恋愛パートについてはふわっとした感じの方が爽やかに終わって良かったのかな。というかストの方はまだデビューできてないのに、バカレアに出てたAKBの子は軒並み卒業しちゃってるんですね……。

最初にも書いたけど、話の展開はほぼ全て読める。予想を裏切る展開一切ない。「こうなるんだろうな~」と思った展開がそのまんまくる。すがすがしいほどド直球。だけどフレッシュなアイドルのみんなを見て心癒されたい…と思いながら見てるので、変にドロドロするよりは学生側に悪役がいない作りはよかったと思う。

 

この手のドラマで演技力に言及するのは野暮だと思うんだけど、想像通りの感じだった。でもわたしは特撮を通っているオタクゆえ、初々しい演技(婉曲表現)耐性が強いので話に集中できないとかは一切なかった。ぱるるとか1話めっちゃ棒やん…と思ったけど、顔がアップになる度「マジで可愛いじゃん……」と思って可愛いからオッケー~~!!!!と思ってしまった。

あと北斗くんの目の表情がすごく好きだなと思った!喧嘩してるときの一瞬ギラつく目とか、文恵見てるときのこれは完全に恋に落ちてる目だ…と思わされるようなキラキラの中にとろとろした感じがある目とか!これは俳優としてこれからグングン育つタイプだ…!とオタクは思わざるを得なかった。クールな顔立ちなんだけど、序盤とか特にほっぺたまんまるであどけなくて芋っぽくて可愛い……これが今や壇蜜か橋本マナミってくらいのえっちで綺麗なお姉さんになるから男子の成長とは末恐ろしい…。

 

全体通して見て、やっぱり達也と哲也好きじゃん~~~!!!!というのが総括した感想です。現場でうちわ持つなら北斗くんって決めてるけど、わたし慎太郎くんのこともむちゃくちゃ好きで。ストの中で顔、声、体、ダンスとかで好きランキング考えるとどれも北斗くんと慎太郎くんがワンツーで好きなので、もう好きな男と好きな男だからほぼ常に同じフレームの中に入ってて沸いちゃってしんどい…。

達也と哲也って双子っぽい似た響きの名前から想像できる通り、1番通じ合ってる2人で、それも伝説と呼ばれるほど喧嘩では名をはせた兄を持つ生粋のヤンキーと、名門中出身だけどワケあって今はヤンキー高校にいる元エリートって組み合わせってめちゃくちゃ熱くないですか?達也がトラブルに巻き込まれて一見勝手な行動をとっているように見えてしまうときも、哲也はいつもきっと何か事情があるって達也のこと信じてるし、達也も哲也が退学危機になったときに怪我させた子に喧嘩吹っかけるんじゃなくて土下座するし、ゆ、友情~~!!!!となる。哲也くんの退学危機回大好きですね…。

そういう男の子同士の友情とか関係性がいいから、そこに女子が入ってくるとなあ…と思いそうになりながらも(反対に女子側の視点から見てもそうだと思う)、やっぱり悪役がいない作りだし文恵ちゃんは良い女なのでニコニコしながら見られた。

 

何だかんだバカレアすごく楽しく見られたので良かった。劇場版まで見終わったときには「終わっちゃった…」という寂しさもあった。やっぱりアイドルドラマ好きなんだよな~~!!!他のバカレア枠のドラマも見てみたいと思った。

あとバカレア見た後に今のスト見ると「みんなめちゃくちゃ良い男になってる……!!!」と涙を流してしまう。やっぱり6年は大きいよなあ…みんな垢抜けるわ。

 

本当はここ数週間のすとちゅーぶが面白い話とか、ジュニア大賞と格闘してる話もするつもりだったんだけど、思いのほか真剣に感想を書いてしまったのでこのへんで終わりにしておきます。