気まぐれ備忘録

名古屋の町おこしお兄さんを応援しているオタク

推しが平匡さんになった回(TBSラジオ緊急ミーティング in 渋谷マルイ)

渋谷マルイで行われたTBSラジオのTHE ARTIST BOX緊急ミーティングに参加してきました。

ボイメンは対バンとかフェス参加とかで他のグループと合同でやるイベントも多いんですけど、私にはそういう合同イベの縁がなくて今回が初の合同イベでした。

 

正直そんなにハードル上げていなかったというか、渋谷は私の住んでいるところからは比較的近場のところだったというのもあり、フラッと参加してくるかあくらいの気持ちでした。だけど、予想の5億倍は楽しかった。

その日は朝ごはんしか食べていなくてお腹はペコペコ、家を出てから一滴も水を飲んでいないのでノドはカラカラ、歩きにくい靴を履いていたせいで小指がもげそうなくらい痛い、そして半端なく眠いという完全に最悪なコンディションだったんですが、足の激痛以外は全て忘れさせるくらいのイベントでした。

 

この日もつじちゃんはエンジンフルスロットルの絶好調で、正直こっちがビビるくらいに目立っていました(ビビるくらい目立つのは割と通常運転だけど…)。見せ場ありまくりでした。

最初に選手宣誓で指名されたときも、進行の杉山アナウンサーから「アーティスト代表」と紹介された時点でまあまあ笑ってたんですけど、マイクの前に立って何を言うかと思えば脇毛を見せつけてきたのにはむちゃくちゃ笑いました。それを見て後ろの人が「これ絶対天気予報やるんじゃないw?」と言っていたのに更に笑いすぎて結局天気予報やったのかどうか覚えてない。でもつじちゃんって脇のにおい嗅ぐときやたら作画良くなるからバカなことやってるくせに顔が綺麗…って思ってしまう。

あと第1部の対決では祭が優勝したから、メンがマルイのお偉いさんにトロフィーを返還するくだりがあったんだけど、何の思い入れもないのに泣いてる演技するほんちゃんめっちゃ面白かった。

 

このイベントではマルイカップといって3グループがいくつかのゲームでポイント数を競っていたんですが、そのうちの2回戦目がスクワット対決でした。

各チームごとに代表者1人を決めて3人で対決するんですが、明らかにつじちゃん圧勝ゲーすぎたのでこれはつじちゃんが出ないやつだなと思っていたら、まさかのゆーちゃむ。…とここまでは読めていたけど、カウント係として隣につじちゃんがつくことに。

対決が始まる前につじちゃんがスクワットのお手本をしていたけど、さすが元野球部で筋肉パツンパツンのダイナマイト太ももを持っている男の言うことは説得力があった。顔がマジだった。最初は正面を向いてスクワットしていたんだけど、途中から「じゃあ次は横から断面図(???)見せます」と言って、横向きでスクワットし始めたんだけど、多分その場にいたオタク全員同じこと思ったはずなんだけど、

腰落としたときに突きだすお尻の自己主張が強すぎる

学ランのダボダボズボンからでもハッキリわかるケツの自己主張の強さ。きっと元の骨格が細いんだと思うんだけど、そのくせ脂肪極限まで絞っちゃうから女の子みたいなウエストになっちゃってるのに(いつも腰の存在感のなさがヤバい)、下半身は打って変わって筋肉がたっぷり詰まった質量感と自己主張がヤバい感じになっていて、さすがにお尻に目が釘付けになってました。仕方ないよね。あれはつじちゃんが悪い。いやわざとやってんのかってくらいお尻ヤバかったよね!?

それはそれとして、ゆーちゃむがあまりにもスクワットができないので、というかつじちゃんがカウント係なので、他の2グループは割と適当にやってるのにボイメンチームだけ本気でスクワットをやっていて、最終的にはつじちゃんがゆーちゃむの後ろから体支えてつじちゃんがゆーちゃむの体を動かしてた感じになってた(?)。すごかった。

つじちゃんが隣にいる時点で読めてはいたけど、なんなら「これ絶対つじがやりたいだけじゃん」という声も聞こえていたけど、最後の方つじちゃんも一緒にスクワット始めたのには本気で笑った。面白すぎて何もかも耐えられなかった

そんなことをやっていたら、当然最下位になるわけで、ゆーちゃむが他のグループの回数を聞いたとき「本気でやってないでしょ!」って関西弁混じりになりつつ戒斗さんモードの目で睨みつけてたのが本当にヘトヘトになったんだな…と思って面白かった。普段は最年長で気が強くて口が達者なゆーちゃむも運動のことになるとつじちゃんのペースに巻き込まれざるをえなくなるのがすごく好き。運動神経がハイアンドローなつじゆたコンビは本当に良いなあ…。

 

1番長くやってたのが最後のジェンガ対決で、ここはほんちゃんが面白かったなあ。ミスタージェンガとか言ってたのに、最後の最後で小手調べしてるときに倒しちゃうし。つじちゃんから「せめて抜いてる最中に倒せや!小手調べのときに倒すな」ってバラエティ的な説教されてたのめっちゃ面白かった。

ここは特につじちゃんが大暴れしていたというか、途中からもう他のチームのターンのときもガンガン絡んでいくし騒ぐし「親しい人に電話で相談しないんですか?」「フィフティフィフティは?」とか今の高校生には通じるのか怪しいミリオネアのネタを謎に連呼してたの懐かしくてすごく印象的だった。その上基本ボイメンのターンってみんな尺多くとりすぎなのに(他グループはみんなサッと抜いてた)、その中でもつじちゃんがいつまでもウジウジして1番尺を使ってたから他メン推し、他グループ推しにいい気されてないんじゃないかと思って正直怖かった…。やっぱり飼い主の水野さんがいないとはしゃぎすぎるつじちゃんのリード締められる人誰もいない…と思った。

 

ボイメンがぶっちぎりの最下位で終わったところで、ライブコーナーに入ったんだけど、これが10数分のライブとは思えない満足度だった!

1番手のlolが2曲披露だったので、メンも2曲かな?と思ったら4曲披露していてビックリした。XOXが披露しなかった分尺もらえたのかな。セトリは

・サムライチョップ

・ヤマダ

・がむしゃら

・進化理論

の4曲。変則メンバーの良いところは、普段なかなか聞けない推しのソロが堪能できるところで、今回はつじちゃんめっちゃソロもらってなかった!?何かここもソロ、あそこもソロ!!!って思っていた気がする。

サムライチョップは特にCメロの「単調な生活に刺激を飲みこませたくて 気が付きゃ焦ってる日々も愛嬌」ってところがすごく好きなんだけど、ここが田村ソロ→辻本ソロだったのがすごく歌詞が合ってると思ったしアガった!やっぱCメロとか落ちサビはソロで誰か1人の色出した方が燃えるんよなあ……。

がむしゃらに至ってはつじちゃんが1番Aメロ丸々ソロで歌ってました。「揺るがないこの想いたぎらせては 無鉄砲な正面衝突を繰り返し」ってところ。2番Aメロも丸々だったかなあ…1番がインパクト強すぎて覚えてなかったけど、2番もAメロ丸々だったはず…。歌詞はこんな感じだけど、がなりボイスじゃなくてアイドル寄りの甘い感じの歌声になっててめっちゃ最高!って思った。つじちゃんのソロパートは生で何回か聞いたけど、お世辞にも上手い部類とは言えないし上手いと思ったこともないけど(人並みに音程は取れると思うから、歌うための発声がちゃんとできればなあ……ボイトレ……つじちゃんに限らずだけど…)、あのがなり声から実は正統派アイドルっぽい声も出ちゃうとことか、甘いけれど微妙にノイズ混じりな声(褒めてる)が1度ハマるとクセになってしまうのでソロが来ると大喜びしちゃう。

 

最後は全員で星野源さんの「恋」を歌おうということになって。久々に聞いたけど、さすが逃げ恥全く見たことない私でもなぜか歌えるようになっていたくらいメガヒットした曲だけあるけれど、この曲マジでイントロ開始1秒で優勝してるよね。あの上品だけど高揚感をそそるイントロはマジで天才だと思う。

歌いだしの「人並みの街が暮れたら色めき 風たちは運ぶわカラスと人々の群れ」ってパートがけんちゃんだったんだけど、すごく綺麗な歌声でテンション上がった。XOXとlolの子たちは本当にみんな歌が上手くて!lolはボイメンの前にバラード披露してたから「みんなマジで歌うめえ…」と思っていたけど、XOXも本当に上手かった。ほんちゃんもソロを歌っていたんだけど、みんな割としっとり歌ってたのにほんちゃんの歌い方が普段ボイメンの曲歌うみたいなべらんめえな感じで笑っちゃった…w 

それで1番のサビ?終わりくらいだったかな、私のいる場所から見えないだけかなあと思っていたけど、気のせいじゃなく狭いステージのどこ見渡しても推しの姿がなく。推し定点カメラマンとしては定点を見失ってしまったので、恋ダンス可愛かったけど「推しはどこ…?」という気持ちに半分くらい気持ちが支配されてたし、「何するんだろう?脱ぐのか!?」と裸のつじちゃんが出てくる方へ気持ちの準備をしていたんだけど、

出てきたのは緑のチェックのパジャマに黒縁メガネをかけた平匡さんルックの推しだった。

逃げ恥見てなかったからコスプレを予想できなくて、突然メガネかけたパジャマ姿の推しが出てきたので、全身全霊の「キャアアアアアアアアア!!!!!」って声が出たし、そのまま崩れ落ちて前にいたフォロワーの肩に本気でもたれかかってた。そこからとにかく平匡つじちゃんがカッコイイ…超カッコイイヤバい…しか頭動いてなかったと思う。1月の新年会でメガネスーツのつじちゃんとツーショ撮ったけど、あの時より断然好きなメガネだった(?) 本当にカッコよくて、いやマジでカッコよかった…。

そんな感じで頭働いてなかったし、シーン再現されても元ネタが分からないからポカーンとしてたんだけど、みくりさんを探しに来たと言うつじちゃん平匡さんが、最初はもかちゃん?(違うメンバーだったかも…)をみくりさんに見立てていたんだけど、それは本当に事故るということなのか、たむちゃんにターゲットを変えていて、最後には2人でキスしてました。つじちゃんがたむちゃんに抱きついたあたりからキスするフリなんだなっていうことはあの場にいた全員が分かっていて、私も思わず必死に見ちゃったよね……よっしゃ見た!!!!という一瞬の達成感に満足して全くキスシーンの画面が記憶されてないけど。

そしてまあそこからの記憶が全くないよね。今回は結構レポ風味にしてみたんだけど、もうここから先の記憶がない!平匡つじちゃんとつじたむチューで全部ぶっ飛んだ!!!

 

渋谷マルイって私が初めてつじちゃんの握手会に行った思い出の場所で、そしてあまりの顔の良さとおっとり王子様ぶりに落とされたから、どうしてもここでまた握手会をしてほしいという気持ちが強くて、ハイタッチだったのはちょっと悲しく思っていました。川崎で大爆死したからリベンジもしたかったし。

だけど本編が超楽しくて今日の現場で思い残すことはないな!というくらい燃え尽きたので、このまま帰ってもいいなあ…と思ったくらいだったんだけど、まあ強欲なオタクだから楽しかったからハイタッチ並んじゃお!!!って思っちゃうんだな。

でも未だにハイタッチって一言くらい何か言っていいものかどうか迷う…結局ほとんど言葉を発することなく終わった…。秒速で流されるのかと思ったら、無言でいるには微妙に長くて、一言程度の会話をするには短いって感じの時間で難しかったなあ…。つじちゃんのところでは蚊の鳴くような声で「ありがとうございました…」って言ったんだけど多分聞こえてないだろうし!

だけど平匡つじちゃんとハイタッチできてよかったあ…。本田→田村→小林→平松→辻本の並びだったんだけど、たむたむのあたりまでは奥の方があんまり見えなくて、ゆーちゃむの場所まで来たときに平匡さんなのが完全に視認できてしまい、ゆーちゃむとけんちゃんのときはもう意識も視線も完全に平匡つじちゃんに吸い寄せられてたね…ごめん…。推しの吸引力ダイソンの掃除機並みすぎる…。

 

そんなこんなで本当に楽しいイベントだった。イベント自体とても楽しかったし、ソロパートが多かったり平匡さんコスが見られたり、辻本推しとしての満足度もめちゃくちゃ高くて、つじちゃんの良いもの見られた!という満足感は1月末の第七ライブに匹敵するくらいだったなあ…。

あーーーー早くこのイベントの感想本人に伝えたいなあ!進化理論のふんどしの話もしたい!ドラマおめでとうねって話もしたい!群馬が楽しみだあ!!!