気まぐれ備忘録

名古屋の町おこしお兄さんを応援しているオタク

進化理論リリイベ in 前橋

前橋行ってきました!

わざわざ初回AB買える値段の交通費を払って群馬まで行かなくても、2週間待てば埼玉東京でのリリイベがあったんだけど、先週の渋谷マルイでのイベ後「群馬に行こう」という天啓が下りてきたので行っちゃった!この高い交通費は推しに会えるまでの時間を2週間分ショートカットした代金って考える。

 

埼玉・東京があるから関東勢はわざわざ群馬に来ないと思ったから過疎現場だろうなあと思ったら案の定で、1部のライブが始まる30分前に会場着いても優先券残ってた。クソ番だったからソッコー2階に上がったけど。それでもそこそこ見やすい位置とれたなあ。シンカリオン効果なのかちびっこが多かったし、「誰が来るの?」と立ち止まる通りすがりの人も結構いた。

1部のセトリは

・ヤマダ

・進化理論

・サムライチョップ

ヤングマン

の4曲。前回の川崎が雨で1曲しか披露できなかったから、ちゃんとしたリリイベが12月のありて以来3か月ぶりだったせいで感覚を忘れていたので、ミニライブと言いつつ半分くらいMCに尺を使っていたのに笑ってしまった。名古屋のおしゃべりお兄さんだなあと思った。

前も思ったけれど2階は全体を見渡せて視界はいいんだけど、上向きのスピーカーはないし、音がきても転落防止のガラスで反射されてしまうのか半分くらいMC何言ってるのかわからないんだよなあ!誰のせいでもないんだけど。だから1部のMCはほとんど聞き取れなかった。

MCでつじちゃんがひもかわうどんってあれ群馬の人本当においしいと思ってるの?」と無邪気な口調で思いきりdisっていたのにはめちゃ笑った。失礼すぎる…。メンバーから総ツッコミ受けてた。麺が太いからあまり出汁の味がしなくて、切り込み入れて吸いやすいようにすればいいのにって言ってた。名前忘れちゃったんだけどその後別の群馬名物の話になったとき、つじちゃんがそれに対して「あれおいしいよね!!!」って言ってたから、なおのことひもかわうどんはつじちゃんのお口には合わなかったんだなというのを感じた。

1部は正直ライブの記憶がおぼろげなんだけど、つじちゃんの作画が5000000000000点で最高だった。いつ見ても最強男前。顔が良い。好き。

 

今回の握手会は、久しぶりに推し以外にも行ってみたいなあということで田村1枚辻本5枚の組み合わせ。毎回たむちゃんの列は長くて心が折れるんだけど、今回は過疎現場ということもあってほとんど待ち時間がなかったなあ。

たむちゃんの列は帆のリリイベ以来半年以上ぶりで、たむちゃん目当てで行ったリリイベでついでのつもりだったつじちゃんにスコーンと落とされ今に至っているんだけど、半年以上ってことはほぼ初めても同然なわけで。しかも私もう3か月以上辻本列以外行ってなかったから、まあまあ辻本列の感覚が身に染みついていて。私の体感でしかないけれど、辻本列ってメンの中ではベスト3に入るくらいにはリアコ営業色薄いと思うし、あんまり動きも少ない物静かな国なんですよ。もう感覚としては美術館に入ってお気に入りの絵画見に行くような感覚。美しい絵画にそこに存在している以上のこと求めないよね。だから間近で顔見られたら元とってるんだよ!って思ってる。だから会話はボーナスステージだし、上手く行ったらボーナスステージの更にボーナスステージだと思ってる。笑っちゃうくらい予防線張りまくりだね。

で、そんな感覚のままで田村列並んだら、まーーーーーーーーすごかった。他のオタクの接触見てるだけで「やばいやばいやばい!!!!」って思ったし、地球の裏側に来たのかな?ってくらい文化が違った。違う国だと思った(?)。

前置き長いけどレポ。

たむちゃん「え~~~~ありがとう!!!」

わたし「久々にたむたむの列来ました!」

たむちゃん「そうなの!今は誰が好きなの?」

わたし「あっ…えっと…つじちゃん…(徐々にフェードアウトする声)」

たむちゃん「はーーーーい今からチューしまーーす!!!(手の甲に口を近づける) 2部は来る?」

わたし「2部はライブだけです!」

たむちゃん「ダメ。握手会も来いよ(指切り)(ウインクからの手でピストルつくってパーン)」

わたし「あはは……(思い切りのけぞる)」

 

とにかくすごかった。

半年以上ぶりの田村列、とにかく劇薬すぎて頭がクラクラした。でも初めてたむちゃんの列行ったときはまだ握手会自体の経験がほぼなくて何をされたのか頭が全く処理できなかったけれど、今となってはちゃんと事態を把握できるまでにはなったことにズブズブ具合を感じた。あんまりにも田村列の破壊力がすごすぎて、なぜかこの直後に行った辻本列でハイタッチを空振りしてしまった。

 

それで私にとってつじちゃん5回ループが戦いの本番で、川崎で上限6枚積んだにもかかわらず終始フリーズしてしまいロクに会話できなかった大惨敗の記憶があるので、今回はそのリベンジ。

気持ち的には今回のリリイベが4月のラスト現場のつもりでいたし、最近推しとこうやって直接会話できる機会は当たり前のものじゃなくて突然その機会が失われてしまう可能性とは常に隣り合わせだから(最近他界隈でそれを目の当たりにする事件があった)、1回1回を大切にしようという決意は固めていた。だから今回はちゃんと喋ってきた!まあ喋ったら喋ったで推しに上手く言いたいこと伝わらなくてアアアアアア!!!!!って頭抱えたけど。単語の選び方が下手なところ、推しに似るんじゃない。

だけど最近嬉しいのは「うん」「まあね」とかの相槌だけされて終わる回経験してないことだなあ。通いたての頃はただ私が喋り倒して終わる回がよくあったから、そのときから比べたら若干進歩はしてるのかなあと……。

あと回数重ねるごとに「つじちゃんって優しい…」と思う頻度が高くなってきて、レスとかフォローがあんまり上手くなくても、こっちの話に誠実に対応しようとしてくれるところ爆推しできるなって思った。

この日もこの日とてつじちゃんの前で「うーーん…えっと…うーーん…」と唸ってしまう迷惑行為をぶちかましたんだけど、「どうしたの?」「コラムだよね。面白いよね(握り強くなる)」ってわたしが1個前に振ったコラムの話題でフォローしようとしてくれたのがめちゃくちゃ優しくてこんなん好きじゃん……って思いました。いやめっちゃ好きじゃん!?

 

1部の特典会が終わってあとはライブだけ見て帰るつもりだったんだけど、どうしてもたむたむの「握手会も来いよ」という言葉が頭から離れなくて、結局2部の物販にも並んでいたよね。バスに間に合わないからライブだけの予定だったんだけど、過疎現場でかなりサクサク進むので田村辻本1回ずつなら行けるかなあと思ってツイカリオンしちゃった。

 

そんな2部は割と前の方でステージを見られてめちゃくちゃ最高だった。やっぱりライブ中とかMCしてる推しの顔を間近で見られるのは良い…。接触のときとはまた違う良さがあるし、横顔がすごく綺麗だった。つじちゃんはやっぱ生で見るものだなあ。

ちなみにセトリは

・帆!

・まえのめり

・進化理論

・サムライチョップ

の4曲。まあーーーーー帆は沸いたよね!帆はめっちゃ沸いた。最初周囲の辻本推しがすごいテンション上がってるの何で?と思ったんだけど、よく考えたら今回はけんちゃんが欠席だから帆の落ちサビつじちゃん確定なんだよね。もう本当に最高だった。

帆!は初めて聞いたとき、けんちゃんの落ちサビがどこまでも澄み渡る空に太陽を反射してキラキラの大海を想像させるような声で本当に大好きなんだけど、まーーーー推しの落ちサビも最高。最オブザ高。つじちゃんはつじちゃんで歌声キラキラしてるし、あのちょっとザラっとしてるけど甘い感じの歌声が金平糖みたいでいいよね。お菓子に例えたら金平糖だと思う。本家より甘さが強めになってる。本当に好き。

つじちゃんの落ちサビのときキャーーーー!!!!って声があがってたんだけど、その後のMCでゆーちゃむに指摘されてたんだけど、このときオタクの歓声につじちゃんニヤけていたみたいでめちゃくちゃ可愛い。でも本当にカッコよかったんだよ!!!!

まえのめりもつじちゃん煽りからのつじゆた落ちサビで激熱だった。歌割が最高。

帆もまえのめりもおいしいパートいただいちゃって、からの進化理論は1番のときセンターだし、何も知らない人がこのライブ見たら普通につじちゃんのこと赤色センターだと思うんだろうなあってくらいの感じで、見せ場が多くてすごく幸せだった。

あと推し以外で言えば、サムライチョップのCメロの「単調な生活に刺激を飲みこませたくて」のところが田村ソロになってる回ってめっちゃエモくない?よしぴーの歌い方もすごくハマってるんだけど、キャラクターを考えたときにたむちゃんが歌うとすごく刺さる歌詞だなあと思うので勝手に気持ちがエモくなっちゃう。

 

そんなこんなで2部握手会。気持ち的には1部で全力で積んだし2部はエキシビジョンマッチくらいの感覚だった。

握手会が始まってみんなが登場してきたときに、いつもはつじちゃん固定カメラをやっているんだけど、たむちゃんが自分の列にいるオタクを見渡し始めたから何となく私もたむちゃんの方を見ていて。ここからは勘違い上等で書くけど(今となっては真相確認しようがないんだから勘違いでもいい)、たむちゃんをボーっと見ていたら、目が合ったから「目が合ったなー」と思っていたら、たむちゃんが「あっ!」という表情になってわたしの方に笑いかけたような気がした。まあ勘違いかもしれないけれど、言ったら推しのときは勘違いすら経験したことがないので(ここは笑うところ)、これはこれで私にとっては新しい扉だった。

その後の接触レポ。

たむちゃん「あ~~~!!!またきてくれたの~!!!!!ありがとう!!!」

わたし「また来ちゃいました…」

たむちゃん「覚えてるよお~~~~!!!!(両手握って私の頬に持っていく)」

わたし「(あまりの記憶力に驚き思考停止)」

たむちゃん「(何も言わず下から顔をのぞきこんでくる)」

わたし「???」

たむちゃん「マジ可愛すぎ(頭ポンポンのフリ) また来いよー!」

わたし「あっはい………」

 

接触のプロここに極まれり

私にとっては相当ヤバい接触だったんだけど、他のオタクのレポを見る限りこんなことは田村列では通常運転も通常運転っぽいし、これもテンプレなんだと思うと(テンプレとは…)、田村列本当に末恐ろしい。

というかこの日1番多くのオタクを相手にしてきて、およそ3時間前に1回だけ来たわたしのこと覚えてるって何でだ…何だその記憶力……。たむちゃんの記憶力がホラーレベルな話は今まで散々聞いていたけど、その片鱗を体感しただけでも凄まじいインパクトだった。

ツイッターに流れてくるレポとか周りのオタクから聞いた話で、たむちゃんって誰にでも「好きだよ」「可愛いね」って言ってそうだと思っていたんだけど、実際分かってても良い気分にさせられるね!!!!!田村プロはすごい。何だろう言い方がマジで上手い。

冷静になればなるほどつくづく上手いなあと思うんだけど、無言で顔のぞきこまれたとき、沈黙状態がすごく不安になってたんだけど、そのあとニコッと笑って「可愛い」って言ってくるのはどうしたってうわあやられた!!!って思いません!?好きになっちゃうじゃん!たむちゃんはひどい男だなあ……。

 

それでラストは推し。たむちゃんのは純粋にもう1度行きたくて券買っちゃったんだけど、つじちゃんは最後に顔が見たくて買ったので、話題は1部で出し尽くしたし話すことがマジでなかった。でもたむちゃんの接触がすごく楽しくて脳がハッピーハッピーになっていてもう難しくあれこれ考える気力がなかったので、素直に帆の落ちサビが聞けて嬉しかった話をした。

特にレポするような内容ではなかったんだけど、帆!のときのつじちゃんがすごくカッコよくて本当にライブが楽しかったって伝えたら、はにかむようにニコっと笑ってくれたのがすごく可愛かったし嬉しかった。大人しくてシャイな控えめ辻本くんだったのがめちゃくちゃキュンときた。

 

この日のハイライトはたむちゃんの接触が想像以上に楽しかったこと。初めての田村列は本当に何をされたのかよく分からなくて頭がパンクしてたんだけど、そのときから弱いオタクなりに接触経験が積み重なった状態で行ってみたら、ただただ純粋に楽しかった。たむちゃんの列はたむちゃんの流れに身を任せているだけで勝手にハッピーになれるところが最高だなと思ったし、「久しぶりに来ました」とかの普通の挨拶が100倍1000倍のレスになって返ってくるところとか、コスパの良さが半端じゃなかった。

影響されやすいオタクなので、この日以降たむちゃん見て「カッコいいなあ…」と思うことが増えてしまった……チョロすぎる……。二推したむちゃんになってしまいそうだなあ。いや正直元々ああいう営業上手でオタクデロデロ甘やかしタイプの男好きだったよな……好きだったなわたし……。

 

もちろん言うまでもなくこの日も推しは最オブザ高で、ラッキーなことにステージ上の推しを近くから見ることができたんだけど、つじちゃんは当然生で見るのが1番カッコいいんだけど、その上ステージにいるときはもうむちゃくちゃカッコいいなあって思った。ステージにいるときが1番カッコよく見える。ステージに立つ推しって何であんなに良いんだろうなあ……好き。

接触も川崎リベンジできたと言っていいくらいにはちゃんとお喋りできたので満足できる出来だった。この日最後の現場の記憶が笑顔の推しだったから本当に幸せな気分で家に帰れて。本当に好き!!!!!

 

群馬で満足できたら埼玉東京両方干そうと思ってたんだけど、楽しかったら楽しかったでまた行きたいってなっちゃうんだよなあ……。さすがに埼玉は遠いから本当に干すつもりでいるんだけど、昭島…昭島行きたい…辛い…。