気まぐれ備忘録

名古屋の町おこしお兄さんを応援しているオタク

つじバ行ってきたよ

ameblo.jp

 

 

岐阜が生んだ奇跡のスーパーアイドル・辻本達規さんのバイベに行ってきたよ!!!!

こうして1日経ったわけですが、全く昨日から帰れません!!!!あんまりにも楽しかった!!!!

もうねこれ行くまでが本当大変だったんです。大体自分のせいだけど。1度も行ったことのない会場にいくのに開場20分前に名古屋着くバスとってしまったり、そのバスが3回ほど小さな渋滞に巻き込まれて開場時間になってもまだ名駅にいたり、フォロワーと2人で行ったんだけど、チケットもぎられるときに1枚チケット紛失したり!結局見つかったんだけど、マジでこのときは血の気が引いた。そんなこんながあったから、もう会場に入った時点で汗だくのヘトヘトになっていて、謎の達成感があった。これからは時間に余裕を持って行動しようと思った。

 

いやもう本当に最高のライブで、ドルオタの血が沸騰しまくって、マジで見られてよかった。本当にバイベって最高のイベントなんだなと思ったし、こう「推せてよかった…(しんみり)」って感じより、個人的には「推せてよかった!!!!最高愛してるよ!!!!!!!(ハイテンション)」って感じだった。超楽しかったなあ~~~最初から最後までひたすら楽しかった。

全てが楽しすぎてブログに書き残すのすごく難しくて、何から書けばいいんだろうってすごく思うしいつも以上に読みにくい、行った人にしか伝わらない文章にしかならないと思う。

 

セトリはこんな感じ。オフレコ案件かと思ってあえて書いてない曲もあるので、実際はこれより数曲多く歌ってる。抜けがあったらごめんなさい…記憶が死んでた。

・幸せの種(ほぼオタクに歌わせて、その間つじちゃんはケーキ食べてた)

・グランスピアーのテーマ

・ヤンキー体操

・おねサマ

・わなび

・エンスカ

・すたすた

 

そもそもセトリが神なんだけど、もうつじちゃんがひったすらにスーパーアイドルで、まさにわたしの見たかった辻本達規「大天才…!!!!」って終始思ってた。

つじちゃん自身はアイドルらしい振る舞いを意識してるわけではなさそうだし、テレビを見ていても三枚目要素も強いけど、ステージに立つとめちゃくちゃアイドルで。顔はもちろんこの日も最高にカッコよくて、キーが高くなるにつれ自然とハニーボイスになっちゃう歌声とか、ここぞというときにスマートにウインクを決めるところとか、本当にどれをとっても最高にアイドルで、これが私が辻本達規さんを推している理由だってめっちゃ思った。

前回の橋本リリイベのときに赤の他人の人生相談な話題に真面目に励ます言葉をくれて、そういう誠実なところ本当に推せる……って思って大好きだったし、わたしはつじちゃんのまっすぐで誠実な芯が好きだから推し始めたんだけど、この「推せる!」という気持ちに燃料を与えてくれるのはやっぱりパフォーマンスで。どこの事務所のアイドルにだって絶対負けないって思えるような最高にキラキラしたパフォーマンスは見ていてすごく楽しい。

BMシアターってハコが500人弱くらいで、仮に500人だとして500人って日本の人口が1億2千万人だとしたらそれの何百万分の1?って感じなんだけど、でも、あの日つじちゃんが目の前にしていたのが日本の人口の何百万分の1だとしても、世界の人口の何億分の1だとしても、あのときこの世界で1番キラキラしていたのはつじちゃんだったよ。この世界につじちゃん以上にキラキラしてる人なんて存在してなかった。もう超キラキラしてた…最高で最強のアイドルだった…好き…。ドルオタってこういう輝きを見るために生きてるところある。生きててよかった。

 

しかもつじちゃんのオタクへの優しさが溢れてて、つじちゃんってまあまあの確率で日本語が不自由だったり、言葉選びが不適切だったり、他メンと比べるとあんまりオタク釣るようなことも言わないし、営業も気まぐれだったりするので、それに振りまわされることがないと言ったら嘘なんだけど(この手の営業より自分の感情優先するタイプ推すのまだ慣れない)、だけどこういう大事な場面でちゃんとオタクに愛を大還元してくれるところ本当に好きなんだよな。

すごく嬉しかったのが、どの場面だか忘れちゃったんだけど、つじちゃんが「サムライチョップとかでパフォーマンスしてても、目の前が(振ってるペンラが)緑とか黄色とかだったりすると、俺どこに向けてパフォーマンスやっとんのかな?って思うんだけど、今日はどこ見ても全部俺だからやってて楽しいの」ってニコニコしながら言ってて、このとき本当に嬉しかったし愛おしかった。

赤色で埋め尽くされた客席を見て「全部俺だからやってて楽しい」って言ってくれて、ずっとニコニコしてて、まだ元気だし楽しいからって予定より終演が1時間近くオーバーして、もうこれ以上何もいらないって思った。こんな嬉しそうにしてくれるだけでこれ以上オタク冥利に尽きることなくない???

 

あとはむちゃくちゃハイトーンなフレーズのある曲で、高すぎてキツそうなのになぜかニコニコしてて、「こんなハードな曲もニコニコしながら歌う辻本くん最強アイドル…」って思ってたら、歌った後に「お遊戯会みたいなおふざけで歌ってたのに、みんながあんまりにも『頑張れ…頑張れ…!』って顔してたから笑っちゃった」「これ歌う前に話したのが良い話すぎたかな?間違ってた?」って言ってたのが、この日イチ好きな場面だったんだけど、オタクの「頑張れ…」って気持ちをちゃんと受け取ってくれてたつじちゃん最強に好き。オタクの気持ちちゃんと届いてるんだなあ……泣いちゃう。これオフレコ案件だからあれなんだけど、このときのつじちゃん本当に絶唱って感じで良かった…エモだった…。

 

誕生日ということで27歳に向けての抱負も語っていたんだけど、つじちゃんが言った言葉に関しては結構うろ覚えになり始めているのであれなんだけど、終始27歳だからといって特にこれをやりたいというのはないって言ってた。別に中身は変わらないからと。

つじちゃんが「あーりんは反抗期」が好きだっていうから、わたしもあーりんのソロに絡めて言うけど、わたしは「あーりんはあーりん」が大好きなんですよ。特にサビの「10代20代30代40代年齢はただの数字でしょ?いいとこ大好物なんにもかわらない 全部ギュッとして自分なの」ってフレーズが大好きで。わたしはつじちゃんに年齢のせいでやりたいと思うこと遠慮してほしくない、やれることの幅を狭めてほしくないと思ってるし、それはずっとバカなことやってほしいっていうのもあるけど、あのわたしが大好きなつじちゃんの天性のアイドル性だって年齢なんかで失われてほしくない。いくつになってもバチコーンってウインク決めてほしい。いつまでも貪欲に周囲からの肯定と愛情を求めるワガママでどこか憎めない末っ子ちゃんでいてほしい。

オタクはそんな欲深いことを考えているので、27歳になったから特に何かやりたいってことはないし、中身は変わらないよって言ってくれたのがめちゃくちゃ響いてしまった。その考え29歳から30歳になるときもちゃんと持っててよね!

 

冒頭にも真面目なことを語っていて、完全にニュアンスだけど「俺は常にグループの先頭を走っていたくて、それは人気が1位っていうわけじゃなくて、先頭を走って道なき道を切り開いていきたい。先頭だから傷だらけになるかもしれないけど、俺はそれに美学を感じるし、積極性では誰にも負けたくないと思ってるから」と。多分これ開始15分とか20分くらいの挨拶だと思うんだけど、お、推した~!!!!!って感じでした。ちなみに人気についてても触れてたよ。ボイメンのwiki見たら人気投票の項目があるから営業妨害やん!と。

話を戻すと、やっぱり今のつじちゃんって1番色々言われるポジションじゃないかなあとは思っていて、だけどやっぱりこう言動を見ていくとつじちゃんって元は大人しくて真面目なんだろうし、ナイーブって言われるのもわかるし、なかなか今の時代いないよってくらい芯がまっすぐで人としての在り方が綺麗だなあと思うんだけど、そういう人が矢面に立って多くの傷を受ける痛みを抱えきれるのかなあって最初は勝手に思ってて。だけどやっぱりそんなのはオタクの勝手な思い込みで、つじちゃんの活躍ぶり見てるとすごくたくましいなあって思うし、全国番組もどんどん次につなげていって、本当にこれからのボイメンの道を切り開いていく人なんじゃないかって思うから、この言葉を聞いてすごく安心できた。

だけどそうは言うけど、ずっとつじちゃんが先頭に立ってたわけじゃなくて、ゆーちゃむが1人で先に外の世界に行って切り開いてくれた、グループに持って帰ってくれた部分も多いし、本当に偉大だと思うんだけど、だけどゆーちゃむとは違った切り込み方でつじちゃんのソロでの活躍がボイメンにたくさんのものを還元してくれることを願ってるし、それができる人だって信じてる。

 

こういう挨拶もつじちゃんってスラスラ言うんじゃなくて、一語一語考えながらゆっくり言葉を紡いでる感じが好きで、あまり上手なことは言えないし、的確にオタクを喜ばせるようなことを言うのも得意ではないと思うんだけど、でもつじちゃんのちゃんと誠意の感じられる話し方が好き。心から言っているんだろうって思えるところが好き。さっきも書いたけど、決して上手いこと言えなくたって、赤色のペンライトで埋め尽くされてるところ見て嬉しそうな顔見せてくれるだけでオタクも本当に嬉しいし、満足できるからさあ!

つじちゃんのそういう素直でまっすぐなところに、自分の好きという気持ちを安心して預けられるなあって思う。分かりやすい言葉はくれなくても、何に対しても誠実な人だから費やしたお金とか労力とか、感情もきっと無下にされないだろうなあって。でもつじちゃんはちゃんと肝心な時には1番欲しいものくれる人だからな…推してて楽しい…。

だけどラストかな?これもニュアンスだけど「芸能の仕事で好きなことさせてもらって、僕がそうやってやっていく中でみんながいてくれたら幸せです」って言ってたのは完璧だった。好き。

 

終始何が言いたいのか分からない記事なんだけど、むちゃくちゃ楽しんできたよということが書けてればオッケー!!!!!レポ期待してた人はごめんな!!!!結構深夜の勢いで書いてしまった部分もあるので気づいたら追記とか修正するかもしれない。

とにかく辻本達規さんの27歳が楽しくて熱くてさらなる飛躍の年になりますように!幸せに健康無事で過ごせますように!!!