気まぐれ備忘録

名古屋の町おこしお兄さんを応援しているオタク

私と推しの半年間

気が付けば2018年も後半戦になっていたので、上半期を振り返ろうと思います。振り返りという名のわたしがよく話しているエピソード集。

 

1月

・ユニバ東京

・ユニバ名古屋

・第七ライブ

 

わたしの2018年は三が日三連勤から幕開けした。オタ活に全力になることを指し示しているかのような年始である。わたしは「三が日に誰が働くんだよ!!!!!ガハハ!!!!」と家でゴロゴロするという予定のために休みを取っていたけれど、去年末初めての名古屋遠征現場がとにかく最高だったのでバリバリ働けた。

閑話休題。ユニバ東京はわたしの人生初のツーショイベだった。気合いを入れてサロンでメイクもヘアメイクもやってもらうくらい気合いを入れていたんだけど、それより思いきりトラブルに巻き込まれたことが1番記憶に残っている。トラブルというかスタッフさんの手違いだったんだけど、1枚につき写真2枚撮れる特典券を2枚出したんだけど、2枚しか撮ってもらえなかった。初めてのツーショ会ゆえその場の間違いを指摘できず、諦めようとしたんだけどフォロワーに「スタッフさんに言ってみるだけ言ってみなよ!」と背中を押されて、どうにかこうにかもう2枚を撮ってもらうことができた。

 

ユニバ名古屋は写真を2枚撮るためだけに往復新幹線で名古屋に行ったんだけど、マジで行ってよかった。ツジモティーナちゃん、画面越しで見るより生で見た方が5億倍は絶世の美女だったので素で驚いてしまった。ピンショ→ツーショで撮ったんだけど、ピンショのときのマル秘がセクシーな表情だったので、撮り終わって推しの隣に行ったらまだエロい顔引きずってる推しを横から見られたのが最高の体験だった。流し目しながら見下ろしてくれたときは、さすがにキモオタの本能が抑えきれず、何をどうあがいてもニヤつきが抑えきれず事故った。

マジで絶世の美女だったので「むちゃくちゃ綺麗ですね!!!」って無意識のうちに言葉にしていて、容姿を褒めると大体「まあね」「当然でしょ」って答えが返ってくるんだけど、ティーナちゃんの格好で言われるとまた違う趣があってよかった。これからも自信を持って女装した自分のことを絶世の美女と言い続けてほしい。

 

そしてこの2日後、またわたしは名古屋へ飛んだ。完全に感覚が狂っていた。しかもこの日は翌日に4単位がかかったテストを控えていて、現場→ヤコバ→学校という不真面目の極みスケジュールだった。ちなみに単位は取れました。

ただつじちゃんが誠に混ざって曲の歌を歌うチャンス、どうしても逃すことができなかった。わたしはアイドルをしているつじちゃんが大好きなので、それを引きだしてくれる誠の曲を歌っているところを何が何でも見たかった。そしてマジで今年行ったイベントの中で3本の指に入るくらい無理しても行って良かったイベントだった。わたしDESEO大好き芸人なんですけど、まさかつじちゃんがDESEO歌っているところを見れるなんて!!!!って感動したし(パートの割り当ても死ぬほど最高)、TTのFAKEは沸いたなあ~~~!!またぜひつじまこライブやってください。だいぶ無理なスケジュールでも飛ぶので待ってます。

 

2月

・つじワ

・県体2日目

 

この月はとにかくホワタイ行けなくて病み倒していた月だった。酒癖の悪さがピークであり、フォロワーと飲んだときにわたしの方が30分くらい早く着いたんだけど、その30分で6杯ほど飲んでいて合流したときにわたしは既に完成しきっていたりだとか、別の回で焼酎のロックを3杯ほど飲み(それ以外も飲んだ)、介抱されながら帰ったりとか(その節は申し訳ありませんでした)、めちゃくちゃ荒れていた。

ただこの経験を通して言えるのは、これくらい行けなくて荒れたイベントも結局は時間が解決してくれるということです。推しの最後のイベントでもない限り大体は時間が傷を癒してくれる。

つじワは正直別に特筆するようなことはないんだけど、ソロイベだと推しがオタクに求めてる反応とか、オタクのスタンスが分かって面白かった。推しのワガママな末っ子ちゃんぶりと、そんなワガママさをワガママだなあと思いつつ何やっても可愛いよーーー!!!とかうんうんカッコいいねと温かい目で見守っているオタクの雰囲気を間近で体感できてすごく面白かったです。

 

県体はすごく楽しかったので円盤にならなかったのがすごく惜しかった。でも県体の2週間前にホワタイ入れたのはマジでキレたし、7000円とか1番高い席で12000円もチケ代とって何で稽古期間が10日あるかないかなわけ!?嵐でももっとリハの時間とってるわ!!!って思ったけどオタクバカだから現場行くと「楽しかったーーーー!!!」って言っちゃう。だけどナゴヤドームでやるっていうなら、絶対にその体質直すべきだと思う。

とにかく県体でわたしが言いたいのは、みなさんご存知の通りUFOのときのつじちゃんの表情が爆エロだったことで、頼むからニコ生ここの推しの表情を抜いてくれ…!と思ったんだけど見事に抜かれてなくてキレた。ただつじちゃん見るのに必死で見ていなかったしゅんくんの表情がママ引きずってて色っぽかったのと、アイコトバのつじちゃんの切なげな表情がマジ天才的だったのを抜いてくれたのでまあ許した(?)

アイドルとはいえ歌もダンスも上手いに越したことはないけど、わたしがアイドルのパフォーマンスで重視してるのって表情の引き出しの豊富さなので、そういう意味でつじちゃんのパフォーマンスは最高に刺さりまくるし、わたしの目に間違いはないと確信した現場だった。

 

3月

・進化理論リリイベ(ラゾーナ川崎)

・THE ARTIST BOX公開収録

 

川崎の日は忘れもしない、関東の天気は大荒れで雪に雨に風が物凄い日で修羅ゾーナと呼ばれていたほどだった。この数日前につじちゃん抜きの9人で千葉でリリイベをしたんだけど、このときは快晴だったのに、つじちゃんが入った10人になった途端大荒れになったので推しは雨男だと確信したイベントだった。

わたしが沈黙芸をしていたら5秒後くらいに「…始まってるよ?」と言われた鉄板ネタが生まれたのはこの回です。上限積んだ意味ないじゃんってくらい大爆死したな~~~~!!!!!!マジで反省した。

公開収録は素直に楽しかった!!!でも合同イベだとメンが他のグループの出番食うレベルに前のめりになっているのがわかるので、勝手に申し訳なくなったりもした。記憶に残っているのは、最後にみんなで星野源さんの「恋」を歌ったときに、途中でいなくなったつじちゃんが間奏明けて平匡さんの格好で出てきたときで、あのときはマルイが割れんばかりの悲鳴あがったね。最高だった。わたしは完全に崩れ落ちていました。

 

 4月

・進化理論リリイベ(前橋)

・進化理論リリイベ(昭島)

 

マジで4月病み倒しましたね~~~~~!!!!ありえん病んだ。何かもうすばるくんはジャニーズ辞めるって言うわ、持病(っていうほど深刻じゃない)の症状は出てくるわ、就活しんどいわ全方面しんどいときに起こった昭島事件。完全にメンヘラモードのスイッチを押された。でも30分前に欠席されるの辛すぎない!?体調不良だから誰も責めようがないのが更にしんどかった。この日酒飲んでマジで大泣きした。前日の越谷は行ってなかったからむちゃくちゃ傷が深かった。このときから例え推しの名前があろうとライブが始まるまでは推しがいることを信用しちゃダメなんだと心に刻んだ。

ついでみたいになったけど前橋のリリイベは普通に楽しかったです。変則メンバーだと推しの歌割が増えるのでシングル2枚くらい買えるなってくらいの交通費かけて行きました。推しの帆の落ちサビが聞けてめっちゃ最高だったので「マジで最高でした!!!」と鼻息荒く言ったら、はにかむような感じで笑ってくれたのがすごい可愛くて最高だったし、直に感想伝えられる環境があることマジ感謝。

 

5月

・進化理論リリイベ(ヴィーナスフォート)

・進化理論リリイベ(橋本)

・つじバ

・愛を頑張ってリリイベ(ラクーア)

 

お前本当に就活生か?ってくらい現場通いまくった5月。5月はメンタルの乱高下がすごかった。ジェットコースターみたいだった。昭島事件の傷がようやく癒えかかったところに、家で色々あってまた落ち込む日々が続いていた。限界オタクなのでもう最近辛いししんどい~~~!!!って推しに言った。そのときの推しの対応が半端ない誠実対応だったのでめちゃくちゃビックリした。最近辻本列の塩っぷりがラジオで取りざたされているけど、良いところだよ。あとこの回はセトリにシャウッティーナ入ってたりして今までのリリイベで三本指に入るくらいコスパ最強のイベだった。

つじバの神イベっぷりは改めて語り直すまでもないんだけど、マジでひたすら楽しかった。ライブパートはつじちゃんの岐阜が生んだスーパーアイドルぶりが炸裂していてオタクめちゃくちゃ喜んだんだけど、トークパートもその都度考えながらゆっくり言葉を紡いでる感じがすごく好きだった。細かい言い回しは忘れたけど「今こうやって芸能の仕事に携わらせてもらっていて、そんな楽しい毎日の中にみんながいてくれたら幸せです」というような挨拶で締めていたのがすごく好きだった。

あと気分転換の意味でBMKの現場にも行ってみた。正直言うとわたしはエリアくんたちのことを「言うて素人集団では…?」と思っていたんだけど、目の当りにするとフレッシュさと眩しさが半端じゃなかった。1期や祭、BMKの子たちと比べて素人とアイドルの中間みたいな感じで、ここの事務所でタレントをし続けることもできるし、別の事務所に移籍することも、芸能の道を辞めることも、何だって選択できるから彼らはまだ何者でもないし、これから何者にでもなれる感じがすごくエモかったことが1番記憶に残ってる。彼らの成長を見届けるオタクは楽しいんだろうな~!!

 

6月

・ユニバ東京

・まこらい

 

5月が現場ラッシュだったので、ちょっと寂しい感じに。でも財布が死んでたのでむしろこれくらいでよかった。

ユニバ東京はマジで接触爆死しすぎて特筆することがない。本当にない。接触の失敗例フルコースだった。推しとのツーショも4ヶ月ぶりとかだからやり方忘れてるんだよね。今度は上手く立ち回れるようにしたい。

まこらいは前回の記事にも書いたけど楽しかった。最近よしぴのパフォーマンスに目が離せなくなってて、自分の魅せ方熟知してる感じとか、それでいて同じく分かってるゆーちゃむほど押し付けがましくなくて(でもゆーちゃむの押し付けがましさは魅力だと思う)、スマートな感じするところ最高に好き。あとビブラートめっちゃ好き。よしぴワ行きた〜〜い!!!

 

とりあえずザックリ振り返ってみた。わたしは自分のことを楽観的なオタクだと思っていたんだけど、半年振り返ると情緒不安定の極みだったのでむちゃくちゃメンヘラだな…というのを実感した。

だけど楽しいこともあれば間違いなく辛いこともあった中で、なんやかんやボイメンと出会って1年が経とうとしていて、うだうだ言いながらモチベを保ち続けているのは我ながらすごいなと思った。これはコンテンツの力はもちろん、ツイッターや現場で構ってくれる愉快なオタクたちのおかげなのも大きいと思います。ありがとうございます。ブログでスターをくれる方たちも、ブログを書き続ける原動力になっているので本当にありがたいです。

推しについては、この半年で気持ちが色々変わったところもあって、数ヶ月前はブログやインスタがあがるたびにギャーギャー言っていたけど、最近は結構落ち着いてきてブログあげたなーえらいなーくらいのノリになってる。好き好き好き!!!!というより、好きだなあとまったり思うようにシフトしている感じがある。これもまた現場が来れば好き好き好き!!!に戻るかもしれないけど。

 

色々落ち着き始めた一方、最後の推し現場から1ヵ月経っていて、早く推しを生で見せてくれ~~~!!!と暴れだしそうな衝動もある。枯渇してる。でもとりあえず今月は現場が2つ決まっているので暑さに負けず、ストレスに負けず強く生きたいと思います。下半期も楽しくなりますように。