気まぐれ備忘録

名古屋の町おこしお兄さんを応援しているオタク

2回目のサマステと1年経って

 

ameblo.jp

 

サマステ行ってきたよーーーーーーーーーーーーー!!!!怒涛の3日連続東京野外イベの締めくくり!まあわたしはとしまえんには行ってないけど!!!(金はもちろん何より暑さが地獄すぎて体力的に無理だった)

サマステといえば、わたしの初めてのボイメンの現場が去年のサマステだったのですごく思い入れが深いイベントで。サマステ出演が決まる前から「サマステに出てほしいあ」と思っていて、決まったときは嬉しかったしずっとそわそわしてた。今日という日なを本当に心待ちにしていた。

 

しかし実際は違った。新宿から六本木に行くまでのあの長いエスカレーターを降りているときとかすごくワクワクしていたんだけど、駅の構内から外に出た瞬間、「暑すぎやんけ!!!!!!」と心の中で叫んだ。思い出のサマステ、もっと感慨深いものだと思っていたけれど、テレ朝に足を踏み入れた瞬間も、サマステの看板を見たときも「殺意が沸くレベルに暑すぎる」という感情以外失った。今年の暑さは思い入れに勝ちます。

というわけで、記念に1回くらい行っておこうかな?と思ったハイタも物販に並ぶのもハイタ列に並ぶのも暑くて無理という理由で干した。金銭的な意味でなく体力的意味で積めない弱いオタク。

テレ朝に着いてからアリーナ付近を歩いたときに、リハをしている声が音漏れというレベルじゃなくモロに聞こえてきて(去年もそうだったから一気に去年の記憶がよみがえってきた)、それでセトリを全てばらしていくスタイルなのがすごく笑った。なごやめしの間奏のところでほんちゃんが「僕たち1月14日にナゴヤドーム単独ライブやります!」と言っている声が聞こえてきて、モロ聞こえするリハの音声を宣伝に使うの賢いな……と更に笑ってしまった。

 

公式を見ると17時開場、18時開演となっていて、1時間もこのクソ暑くて人口密度高い野外に待たせるとか正気か!?と思っていたんだけど、屋根のあるところだったし定期的に冷たい風が吹いてきたので思いのほか人権があった。お台場のマジの屋根なし野外で待たされた方が辛かった。

場所的には整番がそこそこ良い方でステージが高かったので、かなり見やすかった。何なら今年行ったリリイベの中でもトップクラスに「見える!」と思った位置だった。わたしの視界の真正面あたりに来てくれたら実質最前レベルに見えた。

 

去年のサマステで印象に残っている曲があってそれがBMCAだった。最大の理由は間奏でゆーちゃむがロックシードを構えて変身のポーズをやっていたから(私は元はニチアサオタク)なんだけど、今年はさすがにそれは見られなかった。

だけどもう1つこの曲で印象に残った出来事があって、この曲はつじちゃんとゆうひくんの2人が1番前に出てくるフォーメーションなんだけど、去年のわたしはその2人を見たときにあまりの顔面力の強さに「顔面偏差値35億……」と思った。そしてこの曲を今年もまたやってくれたから、今度もまた「顔面偏差値35億!!!」と思ったし去年の追体験をしているようで本当に目頭が熱くなった。

あと単純に辻本くんと勇翔くんの並びは最高ですね。ボイメンで好きな顔ツートップだからわたしが見ていて楽しい。身長も同じだし、色も赤と青(正確には白と紺だけど)だし、顔の方向性も一世代前のヒロイックな男前顔で似た感じなので2人で並んでいると画面的にすごくしっくりくる。ユニゾンで組ませたりシンメトリーのポジションにつかせたくなる気持ちがすごくわかる。

 

それとお台場の件でわたしはつじちゃんのウインクが思った以上に大好きなことを自覚したので、今回はいつウインクが来るか食らいつくように見ていた。

やっぱり進化理論の「ベスト記録更新」のところのウインクがめちゃくちゃに好きで、ここだけは「くるぞ…」と心構えしていたけど生き抜けなかった。ここのフレーズでつじちゃん顔クイってあげるんだけど、クイってあげるのに合わせてウインクするのがマジで好き。ウインク遠くまで飛ばしてる感がすごい。

 

不意打ちウインクならなごやめしのときの「味噌煮込みうどん」の後が天才的だった。あまりの暑さで記憶を保つのが難しかったので、ライブ後に「もしかして幻覚…?」と思ったけど同担フォロワーに確認したところ同じところで死んでいたので幻覚じゃないことが確認できた。よかった。つじちゃんのウインクは曲のリズムに合わせて飛ばしてくる感が「そうここ!」とすごく見ていて気持ちが良いのもあって好き。ウインクしてるときの顔が好きなのは言うまでもなく。

 

でも1番爆沸きしたのは帆!のとき。わたしはお台場の回で「コロンブスには敵わない」というところでつじちゃんが最高の顔をすることを学習していたので、今か今かと心待ちにしていた。

わたしの期待通り、つじちゃんは目のところに指で丸をつくりながらウインクをかましていた。最高に夏の王子様。で、ここまでは同じだったんだけど1つモーションが加わっていて、あの近くの位置をとっても目が合わない、客席を見ていても虚空を見つめているんじゃないか(とわたしは思っている)みたいなつじちゃんが、明らかにわかりやすく誰かを指さしくるくるしていて「何事!?」と思ってよく見たらカメラに対する爆レスだった。マジで心の底から推した。編集でカットされなければあの王子様顔しながらウインクして目のところに指で丸つくって人差し指くるくるしている推しが映像に残るということなので本気で喜んだ。これならわたしは永遠に見られるし、いつもわたしにイラストの才能があれば…!と悔しく思っていたけど、他推しにもつじちゃんのスーパーアイドルの才能を見てもらえるの本当に最高。いっぱい愛した。今からCS契約する。

 

何か前回からつじちゃんのウインクをレポするブログみたいになっているけど、わたしの大好きなアイドル以外の何物でもないつじちゃんが詰まった瞬間なので優先的に記憶に残してしまう。何というか全編にわたって最高だったんだけど、いつもライブ後ほとんど何も覚えてないのに、夏で暑くて脳が半分くらい機能停止していたので更に記憶できなかった。

だけどウインク以外でもライブ中の笑顔もピョンピョン飛び跳ねているところとか、夏に見るとキラキラ感もエモさも5割増しで、夏の野外ライブって最高だなあと思った。前回の記事にも書いたんだけど、推しの何度も前髪をかきあげたり、上着を脱ぎかけたり、暑がっている仕草をする表情がすごく涼しげですましているのがすごく好き。端整な男前フェイスを夏の暑さがより一層研ぎ澄ましているように見える。特に横顔とか本当にシャープで綺麗なんだよな。

今年は平成最後の夏なのに、聞こえが良いだけで、実際は風情も何もなく、ただただうだるように暑くて、もはや夏通り越してただの地獄としか思えないんだけど、推しを見ていると今はもうフィクションの中にしかないキラキラした夏の概念があるようで、やっぱり夏っていいなと推しを見ているときだけは思える。ライブ終わった瞬間「早く夏終われや!!!!!」って思うけど。

 

去年サマステに来たときのわたしはまさか1年後の自分がまた同じ場所に同じ目的で訪れているとは思わなかったし(半年くらいで飽きちゃうかなあと思っていた)、そのとき黄緑のペンライトを1本降っていたのが、赤色のペンライト3本とタオルを振り回すようになっているとも思わなかった。本当にこの1年は人生で全く体験したことのない1年になったと思う。

辻本くんは、推しにしようと思ったきっかけが、初めて握手会に行ったときにあまりの顔の良さとテレビやライブのときとは180度違うぽわぽわした喋り方に秒速KOされたというやつで、当時は別にパフォーマンスが刺さったというわけでは全くなかったので、接触を売りにしているアイドルだとこういう形で推しが決まることがあるんだなあと思ったし、顔と声がめちゃくちゃ好きだったからというのは本当にそんな理由で推しに決めて大丈夫?という気持ちもずっとあった。半年くらいずっと好きの理由探しをしていた気がする。

だけど楽しいこと辛いこと色々でジェットコースターのような1年を過ごした今は、単純にパフォーマンスを見てるのがめちゃくちゃ楽しいから好き、というところに落ち着いている。バラエティに出るときはアイドルらしからぬことをやったりやらされたりするしそのたびにヒヤヒヤするけど、ステージで歌って踊ってるときってマジで本当に最高にアイドル。そんなつじちゃんのスーパーアイドルぶりを全身に浴びに行くのが素直に楽しい。

ほぼ一目惚れに近い感じで好きになったんだけど、一目惚れにしてはしっくりくる人ちゃんと推しに選んでるなあと思う。それと今思えば顔と声が好きって原始的だけどかなり強力な理由よね。そこにいるだけで性癖に刺さる。大抵のことは顔が好きなのでオッケー!ってなる。それに加えて体も大好きなので*1、目に見える部分は全部好きだし、もはや辻本くんのこと生物として好きだな…。

1年経ったとはいえ、あくまで初めてボイメンの現場に通い始めて1年なので、辻本推しになったのはこの1か月後だし、辻本推しになった途端2か月くらいリリイベがなかったから本格的に特典会で辻本列に通い始めたのは去年の秋冬くらいからなんだけど。だから認知されたとかそういう話は特にないです!弱いオタクなので!強いて言えば最近ようやく初対面の人見知り同士の会話から抜け出せたかな?ってくらい。お天気の話とかできるようになった。あとよく塩対応って言われてるけど辻本くん普通に優しいと思います。あんまり上手く話せなくても握りギュッと強くなるだけで「大丈夫変なことは言ってないな…」って安心するときある。

 

そんな感じで沸いたり病んだりするけど、とりあえずしばらくはまだボイメンという沼に浸かっていようかと思います。この記事書き始めたのが4日前で記事内に時差があってだいぶ読みにくくなった気がする。でも今日がボイメンにハマってちょうど1年なので、間に合ってよかった!おしまい!

*1:脱ぎたがりの推しと、推しの美ボディ大好きなわたしで1番推しとの間に完璧な需要と供給の関係が成り立ってる部分だと思う