気まぐれ備忘録

名古屋の町おこしお兄さんを応援しているオタク

炎・天下奪取リリイベ in ラゾーナ川崎+α

目指すところはフットワークの軽いオタクなので、ここ最近いっちょ噛みくらいはしたいなあとボイメン以外のことにも少し首をつっこんでいた。

読者登録させてもらっているブロガーさんの影響でDa-iCEの動画を見ていたり(FAKESHOWあまりにも天才のMV、このことは別の記事でもうちょっと触れたい)、TLで「稲葉友くんのファンイベ一般発売されてますよ!」という情報を得たのでリセールを確認していたり、ボイメン以外のことも勉強したいという欲が高まっていた。金がないのがしんどい。

 

そう思いつつ川崎リリイベでのことをブログにまとめていたんだけど、今朝ビックリしたことがあって

super-fiction.hatenablog.com

いつも楽しくブログを読ませてもらったり、スターめっちゃつけてくれる肩幅ヒロコさんがボイメンのリリイベに行ってた。加えて初めてのブログ引用通知がきていて朝から「うっそお!?!?!?!?」とビックリして本当に大声出してしまった。友達が少ないのでなかなか友達を現場に呼ぶこともできずにいるのが心苦しかったんだけど、ブログから現場に興味持って実際に足を運んでくださったのは超嬉しくてしばらくはこの件で舞い上がってると思う。推しの名前出してブログやっててよかった~~~!!!!!

ツイッターでもブログでも「つじぴ最高~~~!!!」「初めて現場行くなら辻本列並んでみてください!」ということを言っているのに、返ってくる反応がほぼほぼ「顔なら田中俊介くん」「しゅんくんの特典会やばかった;;;;(辻列には行っていない)」なので首をかしげているんだけど、しゅんくんはオタクキラーな要素が詰まりすぎているので仕方ないのか~~~!!!!

 

というわけで前置きが長いけどリリイベ感想。

わたしのフォロワーならご存知の通り、川崎はわたしにとって因縁の地である。推しがリリイベ開始30分前に突然体調不良で欠席しその後病み倒した昭島の次に因縁の地。

というのは500回くらい話しているあの「…始まってるよ?」の接触が生まれたのは川崎であり、初めて推しに上限を積んだら全ての回でまともに喋ることができなかったという苦い経験をした場所だからだ。季節外れの大雪で頭とメンタルがバグった。このときは帰りの電車の中で本気の反省会をしたし、昨今様々な界隈で事件が起こっているので、こうやって推しと直接会話できる機会は当たり前のことじゃないんだ、明日から接触がなくなったとしても後悔しないように伝えたいことはちゃんと伝えようと誓った。

 

なので前回の苦い思いを払拭すべく気合いを入れた今回のリリイベ。結論から言うと、川崎の呪い、バリバリ健在。

マジで土地との相性が悪いのかな?聞くこといくつか用意してたんだけど、推しを目の前に何も言えなくなってしまった。他推しに聞くと喋れなくなるオタクを目にすると「え?いいの?もったいないよ~~~???」と急かしてくるパターンや「せっかくの自分と俺との2人の時間なのにもったいない」と強めのフレーズをかましてくるパターンなどがあるんだけど、辻本くんの場合はオタクが喋り出すまでずっと待っている。「話すことなくなっちゃった…」と最初に言ったのに「そうなの?」と言ったきり特に何か話題提供をしてくれることもなかったので(わかっちゃいた)、10秒の握手会のうち5~6秒ほど何も喋らないまま過ぎるということが起きた。過去何度もやったことなんですが!マジで見つめ合うと素直にお喋りできな~~~い!!!!でも見つめ合うことはできるので不審者でしかない。

辻本くんが目合わせてくるのって人の話を聞く姿勢としてって感じがするから、目見られること自体は緊張しないというか、人と人の会話だと思ってくれてるのかなあって安心してこっちもじっと目を合わせにいっちゃうくらいなので、辻本列そういうとこが好き。

 

そんな感じでロクに話すことができず、これは上手くいかない流れにハマってしまったなと思った。前回の川崎で反省したので1回くらい話せない回があってもその次には立て直しできるように気を引き締めるようにしていた。だけどわたしは弱いオタクだったので、川崎での苦い記憶に負けてしまった。前回もダメだったから今回ももうダメかもと素直にドツボにハマってしまった。

だけど2回目は開口一番「うーーーーーん」とうなっていたら、辻本くんが「何この沈黙の時間??」と言ってきたので、黙ってたのお互い様なのにそれ言う!?と思ってしまったけれど(そういうとこ好き)、「緊張して言いたいこと飛んじゃうんです」と言ったら「じゃあ次は聞きたいことここ(手の甲)に書いてきて!」と言ってくれた。かわいい。

家に帰ってからこれはダメだろ!!!!と思ったので、最近サボり気味だったブログへのコメントをして「思ってることも聞きたいこともいっぱいあるけど辻本くん目の前にするとカッコいいから喋れない!」という言い訳がましさ満点の手紙を書いた。

 

あと接触とは別に面白いことがあった。1秒でも長く推しの顔を目に焼き付けたいので、列に並んでいる間ずっと他のオタクの対応をしている辻本くんの顔を見ているんだけど、いつものように並んでいる間辻本くんの顔を見ていたら、隣の勇翔くんの列で握手会を終えたフォロワーがすれ違いざま突然「みとちゃん目怖すぎ!!!!!」と言ってきた。

後で「あれどういうこと?」と聞いたら「瞳孔が全開で瞬きもしないしずっと手振ってたのに全然気づいてくれなくてマジで推ししか見えてなくて怖かった」と言われた。あんまりにも怖すぎたらしく写真撮っておけばよかったとまで言われた。好きな人を見ると瞳孔が開くというのは本当なんだなあと思ったけど、クソクソオタクなので推しの前で瞳孔を開きすぎてフォロワーに怖がられたのダメすぎるやろ!と思った。これ今回フォロワーに初めて指摘されたってだけで、毎回毎回バッキバキの目してたらやだな…。

 

でもこの日は特に辻本くんに釘付けになっていた自覚はあった。というのは特典会の様子を眺めていたら、オタクと接しているときはいつも通り顔が綺麗だなあと思っていたんだけど、10秒が終わってオタクを入れ替えているときに毎回笑顔から浮かない顔になっているように見えたからだった(オタク特有の推しの表情深読み芸) 。暑い中のハードワークでお疲れ?機嫌がよくない?夏バテ?何だろう?と勝手に心配になってしまって、だけどその浮かない顔がめちゃくちゃに美しくて、夏の王子様と言っていいくらい元気で爽やかで夏がよく似合う辻本くんが夏の屋外で浮かない顔をしているのはあんまりにも綺麗でジュブナイル小説の挿絵かな?と思った。10秒が始まると笑顔で対応していて、終わるとスイッチが切れたように浮かない顔になって、また新しい10秒が始まると笑顔になって、また浮かない顔になる…という表情の移り変わりが綺麗でずっと見ていたくてたまらなかった。オタクって推しの憂い顔さえ本気で美しいと思ってしまうからダメ。まあ1番ダメなのは推しの表情深読み芸人してしまうことで、浮かない顔してたというのはわたしの勝手な印象で、本当はボーッとしてたとか眠かっただけなのかもしれない。もしそうだとしても夏が見せた幻覚ってことで許してください!

 

というわけで今回は接触の話ばかりになってしまった。ライブパートは優先だと思っていたら先着で、日よけグッズも何も持っていなかったので素直に場所取りは諦めて後方で見ることにした。これが後ろの人を気にしなくていい分ペンラも思い切りあげられるし、後ろとはいえ顔はよく見えるので(高身長グループなことに感謝)めちゃくちゃ楽しかった。

2部の開幕花道ゴージャスが最高すぎて「これは神!!!!!!!!!!1」を連呼していたし、DOGIMAGIは何度聞いても良い。全力でコールをやったのでめちゃくちゃ楽しかった。

 

それと新曲の「あなたに出逢えたこと」、こ!れ!が!見たかった!!!!!!と思うくらいのド真ん中アイドルバラードでナオトインティライミ大明神様……と両手を合わせ空を仰いだ。言うてボイメンだからシリアスなタイトルだけど素直にバラード系ではなく、タイトル詐欺の可能性を考えていたんだけど、素直にバラードでビックリしたし、そもそもメンの口から「バラード」という言葉が出てきた時点であまりのレアな出来事にめっちゃ笑ってた。

あれは近くで見たかったな…と悔しく思ったんだけど、サビの辻本くんがこの歌詞にこういう動きするところめちゃくちゃアイドルのパフォーマンスで見るやつ~~~!!!!と思ったので最高に満たされた。あと県体のアイコトバのときにめっちゃ思ったんですが、元気キャラだけど意外と切ない顔ができる子なのでバラードの素質があるということは提唱し続けていきたい。今よりだいぶもうちょっとお歌が上手くなってくれたら絶対完璧~~!!!

 

何だかんだめっちゃ楽しかったんだけど接触で上手いこといかなかったのが悔しくて、リベンジしたい…と思っていたらまた来週の月曜に池袋と渋谷での公録イベントで握手会があると聞いて喜んだ。しかも今回ヤンキーと誠の組み合わせばかりだったから、変則メンバーなのも嬉しいし、今度こそあなたに出逢えたことを近い位置で見たい!ので池袋回で絶対やってくれよな!!!!

 

あとこれめちゃくちゃ天才可愛いし推しの作画がいつにもまして神作画なので見てください。