気まぐれ備忘録

名古屋の町おこしお兄さんを応援しているオタク

オタク近況報告

SixTONESを見つけてしまって以降、雑誌を買ってみたり、少クラを毎週録画してみたり、徐々にジャニオタっぽい生活になってきた。

だけどボイメンのときとは違って、当日行きたくなったら行けるみたいな現場はないし、基本的にチケット取るのは戦争だし、そのチケ単価も高くて(メンの場合無銭イベでもCDを積んでしまうので結局かかる費用はさして変わらないけど)、現場に行く難易度が高くて少し歯がゆい。ただメディアからの供給は体感的に多く感じるのでトントンかな。少クラとジュニアチャンネルがすごくありがたい。

 

ブログで何度も書いている通り、わたしはゴリゴリの単推し気質で、新しい推しやコンテンツを見つけると次第に今まで好きだったものへの熱が冷めてしまう性格だった。飽き性とも言う。でも同時に2つ以上のものを追えないところでは単推し気質。だけどそんなわたしが不思議なことに、今は北斗くんに対してハマりたて新規特有の「知りたい」「もっと見たい」欲が加速しつつも、辻本くんやボイメンのことも今まで通り追っている。今週のサンシャインのリリイベも行く。少年たち特別登録で申し込みはしたけどかなり望み薄って聞いたのでもうCD積んじゃう~!!!

なんていうか単純に好きなものが増えると、日常過ごしていく中で「好き!」と思うことが2倍に増えるわけで、そういう感覚がシンプルに楽しいなあって思う。もちろんこれから掛け持ち特有の現場被り問題とか金なさすぎ問題とかそういうのにも直面していくだろうけど、今は単推しのときに感じていたたった1人の推しに全体重をかけてしまっている自分が重い辛いみたいな精神状態から解放されてすごく気が楽になった感じがする。やっぱり1つの界隈に居続けると色んな原因でどうしても疲れてくることってあると思うから、そういうときに別の界隈にも好きなものがあって(必ずしも誰かを推すことじゃなくてもいい)、その時々によって行ったり来たりするスタイルの方が健全にオタク楽しめそうだなと思う。推しとの距離感も上手くとれそう。

 

そんな感じで今はのんびりと北斗くんやSixTONESのことを勉強しながら、徐々に応援のギアを上げていきたいなあと考えているところです。でも辻本くんを推している過程でわたしは思ったより他人とすぐ比較してしまいマイペースを保つのが苦手だという性格ということに気づいたのと、公式以外の情報には疎くありたいので、オタク間の人間関係はあまり広げないプチ鎖国くらいの方針でいこうかなあと思ってる。あとはジャニ垢を2回ほど作ったけど、母数が大きすぎてオタクとしてのスタンスが似ている人を全く見つけられず上手いこと活用できなかった経験があるからというのもある。

すとに対してもちろんもっと早く知りたかったというのはあるけれど、まずジュニアを好きになること自体が初めてだから、これから一緒にデビューを喜べるし、デビューコンもこれからだし、オリジナル曲がガンガン生まれていくのもこれからってなると、成し遂げることはまだまだあって、これからどんどん熱さも勢いも増していくだろうし、知らなかった過去を悔やむより、純粋にこれから共に歩める未来を楽しみに思う気持ちの方がずっと大きい。今彼らに出会えた自分はラッキー!

 

あと近況報告なので最近最高だった辻本くんの話も。

この頃「なんか最近おはスタ呼ばれてない……」と思っていたら辻本くんと本田くんがおはスタの金曜準レギュラーに決まって超ハッピー!!!!元々この2人のコンビは相性が良くて大好きだし、体育会系の辻本くんと頭脳派の本田くんな真逆の組み合わせは子ども番組にピッタリだと思う!やったあ!

 

honto.jp

でもパブリックイメージは体育会系筋肉キャラでも実はこんなコーナーが始まるほど読書家なのは辻本くんだったりする。見るとエッセイから一般小説からノンフィクションまで幅広く読んでいるのでマジの読書家ぶりが伝わる。一方のほんちゃんは漫画しか読まないらしい。とはいえ産経アプリでコラム連載持つほどちゃんとした文章を書けるのはほんちゃんなので(辻本くんの書き言葉は日本語が不自由すぎる…)、読書量と正しい日本語を使える能力って比例しないんだ…ということを知った。

 

それとabemaでフジモンの番組に呼ばれたときに、ラスト4分くらいにたんぽぽの川村さんが「イケメンが1枚ずつ服を脱いでるところ写真に撮りたい」と言いだして、撮った写真を実際にSNSに載せてくれたのでマジで川村さんに対する感謝以外の感情を失って死んでいた。

www.instagram.com

Abemaの番組に呼ばれると本当に100%の確率で辻本くんは脱いだり脱がされたりしているんだけど、今回もバッチリサービスしてくれてオタク喜んだ。ずっとバラエティの顔してたのに、カメラ向けられるとちゃんとカッコいい顔になるのマジでアイドルじゃん……と思って好きが溢れた。「もっと挑発的な顔して!」という煽りにも素直に応えていて、グラドルとおじさんカメラマン感のあるやりとり何かもうマジで最高だった。辻本くんがグラドルなのは比喩じゃなくてマジなんですけど(マジではない)。

あと最近いっぱいブログ更新してくれるの嬉しい!ブログの更新するときは1日2回更新になったりするのにしないときは半月くらい空いたりして気分屋すぎる…と思うんだけど自分の気分に素直なところ好きだよ!てか多分本当に書きたいことがないと筆がのらないタイプだと思うのでそのスタイルでいいと思う。

そんな感じで今週本当にリアルがハードスケジュールすぎて死にそうだけど、楽しくオタクやってるよ!という報告でした。

 

ついひつ:そのまんまあげたら裸の辻本くんがサムネになってビックリして修正しようとしたら加筆修正になってしまった。