気まぐれ備忘録

名古屋の町おこしお兄さんを応援しているオタク

同世代の話

9月はリアルの方が色々忙しかったのと、季節の変わり目で体調を崩したこともあり、心も体も疲れたな~~という感じで、オタク濃度が比較的薄めの1ヵ月だった。お金も現場もモチベもないので、ここ最近は在宅で楽しめるオタ活を細々とやっている。

最近の生活がグダグダしているのでこの記事もいつもよりグダグダめ。

 

最近はもっぱらSixTONESちゃんSixTONESちゃん!という感じで、ジュニア情報局動画(FC動画)にサマパラのダイジェスト映像が30分もあがっていてとてもありがたい供給だった。まあFC動画って言っても5分くらいっしょ?と思ったら30分以上もあるシークバーにめちゃくちゃビックリして、これで年会費2000円ちょっとなの実質無料すぎて震えた。

今まである程度年上じゃないと推せないとか、年下の推しとかないわ~どういう気持ちでいればいいかわからない!とか思っていたけれど、やっぱ若いっていいなあ~~!!って思った。まあジュニアとしては全然若くないんだけど。みんな余裕で20歳超えてる。というかわたしと完全に同世代。就活記事書いたので年隠す必要もないけど、もう96年生まれってアイドルとしてはめっちゃ年上の部類なんだよね!最年長が96年生まれとか遭遇するし!こわ!まだ全然気持ち若いつもりでいるのにな!ニチアサ界隈とか見てても、2000年代生まれの子がバンバン出てきて震える…。

それで、96年生まれのわたしはやっと来年社会人デビューで、それも社会人デビューにビビってるのに、わたしと同世代の彼らはCDデビューしていないとはいえ実績も積んで、お仕事もいっぱいやって、人気もあって、職業は特殊だけど言うなれば立派な社会人なのってすごいなあって思う。しかも実績のある社会人。すごいな。

だけど逆に言えばこれから社会人のわたしと同世代。1番歳が離れている髙地くんでも学年3つしか変わらない。これからまだ何だってできる、何だって手に掴める、どこへだって行ける、彼らもわたしと同じまだ人生の始まりの時間を生きていると思うとすごく見ていて心に沁みるものがある。やっぱり同世代の活躍って見ていて心に刺さるよね。あらゆる意味でまだまだ可能性も成し遂げることも山積みな若さがすごく眩しい。何というかそういう彼らの無限の可能性に焦がれてみたいという気持ちがある。

 

わたしはここ数か月くらい同い年もしくは同世代の人を推してみたいという願望があった。今でもある。というのはすばるくんの一件がきっかけだったんだけど、すばるくんの決断について同い年か同世代のオタクが「この歳になると自分の人生見つめ直したいと思うのもわかる」と言っていたのを目にした。わたしみたいな小娘には今まで積み上げてきたものを全部手放す、しかもそれもきっと愛おしい人や場所だったはずで、それを何で手放してしまうのか、築き上げてきた安定にそのまま身を委ねないのかがわからない。だけど同世代なら少しは分かる部分があるんだと思ったら、わたしも同じ時の流れを歩んでいる推しを見つけたいなと思った。

あと同じくらいの歳に同じものが流行って、きっと同じようなカルチャーから影響を受けたんだろうなと思うとそれだけで全く交わることがないはずのアイドルにシンパシーを感じられるので単純に憧れがある。これについては仮面ライダーエグゼイドの主演で、わたしと同い年の飯島寛騎くんが仮面ライダー龍騎が世代的にドンピシャだと言っていて、わたしは龍騎は見ていなかったんだけど同年に放送されていたハリケンジャーがドンピシャ世代だったので、96年生まれの感覚だ~~!!!!と勝手に親近感を覚えてしまったことがきっかけ。

今初めて書いたんだけど、わたし元はニチアサ勢でした。エグゼイドまで追ってた。ビルドはボイメン追うのに必死になりすぎて見てなかった……。でも平成ライダークウガからドライブまでとエグゼイドは本編は全部見てる。ニチアサは気分によって戻ったり離れたりを繰り返してる。

 

話がめちゃくちゃそれてしまった。本当は同い年の人を推したいと思っていたんだけど、今回もどうやらそれは無理みたい。すとの映像を見る限りやっぱり何度見てもうちわを持ちたいと思うのは北斗くん…って思う。でもあんなにパフォーマンスめちゃくちゃエロくてわたしと1歳しか変わらない。こわ。だけど別に北斗くんに限らないけど、すとのみんなはステージ上ではこう演出したいっていう方向性がちゃんとあって、すごくセルフプロデュースしてたり、グループ全体としてはKAT-TUNを思い出させるような不良感があっても、MCとかだと本当に普通の歳相応の男子って感じするところがめちゃくちゃ愛おしい。でもステージに立つと雰囲気が変わるっていう要素がすごく強いグループだと思った!すごく好き。やっぱりオタクを相手にするにあたって、グループとしても個人としてもキャラ立ちしているって強いと思う。あとみんなやたらキャッチーな属性あって顔と名前が一致しやすい。

 

そんな感じで最近はもっぱらSixTONESに日々の疲れを癒してもらっている。現場ないからぼやっとした記事しか書けなくてもどかしさは感じてる!メディア供給の感想の書き方忘れたんだよな~~~。

ボイメンの方は正直しばらくギア落としてもいいかな…という気持ちがある。推しもみんなも好きなんだけど、事務所のあまりの信用も信頼もできなさに萎えてる。ちょっと今回のは自分の中でも短い時間で修復不可能レベルのことだったから、距離を置いて心を癒すのもアリかなと思ってる。そう思ったら日々の中で推しのことを考える時間がガクッと減ったし、しばらく会わなくても平気なんじゃないかと思えてきた。

ボイメンはギア落として、SixTONESの現場が始まるまでの期間に自分にお金をかけた~~~~い!!!!!!