気まぐれ備忘録

名古屋の町おこしお兄さんを応援しているオタク

Hysteriaの中毒性が高すぎる

最近の楽しみはもっぱら毎週金曜に放送される少年倶楽部になっている。今週の回をすごく見返しているのでその話。

 

今回つい最近公演を終えた「少年たち」で初披露された新曲であるHysteriaがテレビ初放送された。楽しみなような怖いような気がしていたんだけど、その理由はお察しの通り衣装だった。テレビとかツイッターでジャニーズお得意のクソダサトンチキメンカラ全開衣装だということは知っていたんだけど、ガッツリパフォーマンスを見てみると、マジで絶句するしかなかった。

元々エイト育ちだしうえすとも履修してるからメンカラが自我を持ちすぎた*1衣装にも慣れていたはずだった。だけど、だけどHysteriaという曲はご当地コミカルソングではないのだ。英語満載Kポ感のある超絶カッコいい曲である。そんな超絶カッコいい曲の衣装に、この全身メンカラのクソダサ衣装、正気か……?今までの性癖のわかりてぶりが炸裂しすぎる衣装センスはどこへ行ったんだ……?となった。

そんなわけなのでHysteria初見感想は「衣装以外全部カッコいい」ということ以外なかった。もはや衣装のせいで曲があまり頭に入ってこない。放送日は超絶オシャレでカッコいい曲とクソダサ衣装とのギャップが飲みこめず、リピートすることはなかった。

 

ただ曲は物凄くカッコよかった。というわけで翌日もう1回見てみることにした。

改めて見てみるとメンカラ全開とはいえ、メンカラ黒で実際はシルバーになっていたけ北斗くんはクソダサの餌食を回避している感があって、もう3回目くらいから普通にカッコいいんじゃないかと思える。ファーがカッコいい。

3回目くらいからは髙地くんは案外黄色イケてるんじゃないかと思い始めてくる。個人的に北斗くんを除いた5人の中では1番マシだと思っている。元が細身だから膨張色の黄色でも線がシュッとして見える気がする。

その他の4人はめっちゃ慣れるのに時間がかかったけど、10回目くらいできょもジェもまあ…まあ…という感じになった。慎太郎くんと樹くんが未だに慣れない。慎太郎くんはあの首の謎円盤が謎だしエリマキトカゲ?って感じだし、樹くんは髪型のせいもあるのか原色青があんまり合ってない感じがした(個人の意見です)。

でも10回20回繰り返して見れば慣れる!そしてだんだんこの曲にはこの衣装しかないんじゃないか…って錯乱してくる。メンカラ歌詞に入ってるし。

 

衣装のクソダサさをお伝えしたいわけではないんだけど、曲はめちゃくちゃカッコいのだ。しかも中毒性もめちゃくちゃ高い。「Hysteriaを1日に大量摂取しないと正気を保てない」「Hysteriaを聞かずに正気を保つ方法を忘れた」「出先で聞けないの辛すぎて気が狂うから明日CD出してほしい」とわたしの中で評判である。とにかく気を抜くと脳内再生されてしまうので、こんな中毒性もクオリティも高い曲が音源化されるかもわからないなんて何という生殺し状態。脳が壊れる。いやCDじゃなくてもyoutubeに音源あげてくれるだけでもありがたいので……何卒……。

 

曲としては最初に普通のラブソングかな?と思いきや、実はメンカラが歌詞に入っていたり(しかも色名が使われている慣用句で出してきたり使い方オシャレ!)、サビの歌詞には「Be my SixTONESというフレーズがあることで、一気に何を歌った曲なんだ…?とわからなくなってしまうひっくり返された感がすごく心地いい。

詳しい考察は他の方がいっぱいしてくれてるんだろうなと思うので任せると、他の方の考察も読んだ上でのわたしの結論は、一周回って素直に歌詞のまんまのラブソングなんじゃないかと思う。「二人の部屋」ってワードがあったり、「肌に触れたyour lips, so red」「伏し目がちなyour smile」とか君の描写がそこそこあるところとか、恋愛描写がガッツリあるところとか、すとからオタクに向けた曲と考えると違和感がある。

だからこれはやっぱり男性から女性へ向けた恋愛ソングなんだと思うし、そこにすとのメンカラを散りばめたり、宝石という意味のstonesをSixTONESと表記することで、SixTONESが歌う曲というのを強調しているんじゃないかなと思った。あとミステリアスさを加えてるのもあるかもしれない。Be my SixTONESってフレーズでだいぶわからなくなった。

あとこれ素直に恋人同士の曲かなと思って聞いてたけど、よく見たら「Kiss me like your lover」ってフレーズがあったから、恋人同士ではないのかな?恋人同士だったら"like your lover"ってフレーズ出てこないよね?不倫?浮気?それか体の関係から本気になりたいとかそういう感じなんだろうか。何にせよわからない部分が多いミステリアスさがすごく好き!

 

こんな風に歌詞の意味を考え出したのはたった今ブログを書き始めてからで、多分もう100回は聞いてると思うんだけど、みんな英語の発音が綺麗だから歌詞の意味を捉えず単に音として流し聞きできてしまうのが心地いい。何かもはや全編英語でもよかったなと思うくらい。すとが歌う英語詞の曲すごく好き。みんなの歌声とかハーモニーが綺麗なのも音として聞ける要素としてある。ドドドド新規にわかだからというのもあるけど、全体的にキー高めで裏声に近い高音域だと全然誰が誰だか聞き分けできなくて、これは人様の受け売りになってしまうけど、みんなちょっとずつ似た声なのがすごくいい。

同じ曲を何十回もリピートしていると、完全に背景の音として溶け込んで音楽を流しているという自覚がなくなっていく感覚が緩やかになくなっていく感じがするんだけど、そういう中毒性のある曲で好き。作業用BGMとして使ってるので音だけ聞いたりしてるんだけどそれでも満足度が高いなあ。

 

というわけで衣装に戸惑いながらも大満足&大満足の曲だった。

パフォーマンスでいえばきょもが高音綺麗だし英語の発音滑らかですっごい好き!特に「今もDigging you, Digging you 見えないYellow light, Yellow light」ってところあまりにも水がサラサラ流れるような耳触りの良い歌声でここだけ何度もリピートできる。

あと1番サビの終わり?で北斗くんが倒れ込む動きしてるのがめっちゃ上手だ!と思って好き。それと腰のくねらせ方がむちゃくちゃエロくてえっちなおねえさんかと思った。いやえっちねおねえさんなんだけど……。

何か最後急に偏差値5になってしまったところで記事を締めくくります。

それと最後にすととは関係ないけどセクゾ名脇役があまりにも名曲すぎて腰抜かした。アルバム借りる。

*1:フォロワー曰く「メンカラが自我を持つとロクなことにならない」