気まぐれ備忘録

名古屋の町おこしお兄さんを応援しているオタク

わたしがブログを書く理由

わたしが狂ったようにHysteriaを鬼リピしていたり、せっせとSixTONESちゃんたちの記事を書いていたら、突然ボイメンのオタクのはてブが激増していた。

「ボイメン」とはてブ内検索するのがわたしの日課なんだけど、先月くらいまで3~4日検索結果が変わらない(誰も更新しない)とかザラだったのに、本当にここ4~5日くらいで数時間おきに誰かしら更新しているまでになっていて、めちゃくちゃびっくりしている。ここ最近までこまめにはてブ内検索していればメンのブロガーさんって大体把握できるレベルだったんだけど、もはや増えすぎて把握しきれなくなった。

だけど把握しきれないレベルにボイメンのオタクの文章を読めるのはすごく楽しいし、スター連打してるけど不審者?って怖がられませんようにと思いながら連打している。

 

ここ数日で一気に増加した理由は、何を隠そうナゴヤドーム公演まで100日をきったからで、あとけんちゃんが毎日ブログでカウントダウンしてるからその影響もあるのかな?とにかくドームをきっかけにメンのオタクの間ではてブが広まっている様子はひたすらすげえ…としか言いようがないし、何かすごいムーブメントに立ち会っている気がする!願わくばこれを機に始めた人がドーム公演が終わってもブログを書き続けてほしいって思う。おたくのブログ読まないと死ぬ人間なので。ツイッターを通じて頭の中身を見るのも好きだけど、ブログを通じてだとまたツイッターとは違うものが見れる気がしてすごく好き。

色々見ていると「ボイメンを知ったきっかけ」とか「推しを推し始めたきっかけ」とかそういう内容で書いてる人が多い感じがするんだけど、わたしはどちらの内容も色んなところで話しすぎたし書きすぎたので、そうじゃなくてブログを書く理由について書こうかなと。

 

突然なんですが、わたしって友達が本当にいなくて

わたしが最近メロメロになっているSixTONES松村北斗くんが友達2人しかいない芸みたいなことしてるんだけど(してない)、それが笑えないレベルにマジで友達がいない。もはや「友達」という言葉が地雷。いなさすぎるので。

 松村北斗 - Google 検索

おっと、手が滑ってリンクを挿入してしまった。

そんな友達少ない系オタクはメンに「友達連れてきて!」って言われるたびに心が痛くなる。ただでさえ友達死ぬほど少ないのに、そこから更に知らないグループのライブに来てくれるようなフッ軽な友達ってなるといないよ!!!!ってなる。もう友達連れて行くってなったらフッ軽そうな友達を新しく作るところから始めないといけないレベル。それはさすがにしんどい。結構この手のオタクいるんじゃないかな~~~いると信じたい。

それで友達作るの下手くそ系おたくなので、現場でもまあまあ1人で行動してる。だから基本現場終わっても話を聞いてくれる人がいないんだな~~~~~~~~!!!!でもオタクだから推しについての話はしたい。でも相手がいない。どうしよう。そうだ、ブログを書こうとなるのだった。

だからブログ書いてるときって、友達に一方的に話を聞いてもらうような感覚で書いてる。いくら文字を打ち込んでもブログは相槌打ってくれないけど、いくらイカれたこと書いても絶対否定もされないじゃん?わたしにとっては好きなものを共感されることより否定されないことの方が重要なので、絶対否定してこないものにこそ自分の感情を素直にぶつけられる。それは人じゃなくたって構わない、というわけで今日もブログを書いている。

 

「話を聞いてほしいから」「感情のはけ口が欲しいから」という理由で書いているので、宣伝しようなんて気持ちは全くなくて、実際そんな力なんてないと思ってた。それを示すかのようにレポっぽい記事書くのすごく苦手。タイトルに「備忘録」って書いてるけど、何があったかを忘れたくないじゃなくて気持ちをぶつけたくて書いてるから「何があったか」より「自分がどう思ったか」の方をめちゃくちゃ熱く書いちゃう。ので、過去の自分の記事読んでも記憶の手助けにはならない。でも実際誰かに話を聞いてもらうときも、セトリが何だったか、何が起こったかより、自分はそれについてどう思ったかの方が熱入りません?ブログもその感覚。

あと宣伝しようとして他の人に好きになってもらうって本当に大変。現場に足を運んでもらうどころか、数分の動画を見てもらうことも、検索バーに名前を打ち込んでもらうことも、リンクをワンクリックしてもらうことだってオタクじゃない人にそれを促すことって本当に難しい。ワンクリックとか1秒もかからないのにね!?さっきこの話に繋げようと北斗くんリンク貼ったけどあれそのまま読み流しませんでした?そういうことです。だから期待できないことはしない!と思って、とにかく感情をぶつけるためにブログをせっせと書いていたし、神現場に出会ったらもうブログ書き終わるまでが現場ですな気持ちでいる。

 

でも書き続けていると嬉しいこともあるもので、書きたいことを書いているだけなのに他の界隈の方からスターをつけてもらったり、読者登録をしてもらったり、もちろんボイメンのファンの方にスターつけてもらえることもすごく嬉しくて書き続ける原動力になっていた。そうしていくうちについに読者の方から「みとさんのブログを読んでボイメンのリリイベに行きました!ドームのチケットもとりました!」って言われたときは「マジで!?!?!?!」とリアルに大声を出してしまった。

だけど思い返してみればわたしがボイメンに興味を持ったきっかけはフォロワーのツイートだった。もっと言うとSixTONESを好きになったのもフォロワーのツイートで、いつもその話をしているから名前が深層心理に刷り込まれ続けて、「暇だからSixTONESの動画見てみるか…」という選択肢が思い浮かぶまでになっていたからだった。やっぱりジャンルは違っていてもオタク(特に性癖の信頼できるオタク)が好きなものに踊り狂っている様子は同じオタクなら胸を打たれるものなんだと思う。

わたしは特に友達がいなくて自分以外の人に興味を持ってもらうことに関して完全に諦めていたので、ブログを通じて少しでも何か役に立てたかもしれないと思えたことが嬉しかった。こういう経験をさせてくれたことは本当にはてブやっててよかったと思ったし、わたしはそんなブログというサービスを心から愛しているのでオタクやめるまでブログ書くことはやめないと思う。

 

こんなことを長々と書いたんだけど、わたし最近の口癖「マジでボのモチベない」だった。7日のユニバも干したし、もう来週のヤンライもどうしよ…と思ってたレベルだったんだけど、昨日発券してきたらSixTONESにばかりかまけてんじゃねえと言わんばかりの整番を叩きだしてしまい、干す選択肢がなくなった。これで台風のせいで延期になって未だ日程がわからない内定式がブッキングしたら笑うけど(笑えない)。

 

これからますますボイメンのオタクにブログ文化が広まりますように!!!