気まぐれ備忘録

名古屋の町おこしお兄さんを応援しているオタク

ヤンライ名古屋行ってきた

 

行ってきたよ!!!

最近のわたしはといえば、ボイメンのフォロワーに会って開口一番「最近ストの話ばかりしてる」「ほっくんほっくん言ってる」と言われるくらいモチベが過去最低値を記録していた。マジでナゴドの解釈違いがキツすぎてメンのことを考えてもポジティブな感情が沸かなくなってしまったので、ここ最近はもっぱらSixTONESちゃんたちを愛でることに専念する日々を送っていた。

そうしているうちに日々の中でボイメンとか辻本くんのことを考えてる時間もツイートする頻度も減って、出演番組やSNSをチェックすることもなくなって、ツーショ撮りに名古屋にいくのが億劫&金がないという理由でユニバも干して、でもそうしたって普通に生活できんじゃんと思ったら、あ~~~これマジで降りるかもってなった。そうしたらこのヤンライ名古屋公演も名古屋まで行くの面倒だな~次の日1限から講義だからしんどいって思って、干すかなと迷っていた。だけどチケットの神様はこういうときにめちゃくちゃ良い番号を用意してくるわけで、「これ完全にボイメンに呼び戻されているのでは…」と思い、結局軽率に名古屋遠征をキメてしまった。

 

それで多分半月くらい他界するかもってわめいてた気がするんだけど、

開始5秒で「降りるのやっぱ無理~~~~~~~~~!!!!!(手のひら大回転)(バカ)」となった。

これで推し続けるか降りようか決めようって行った現場で降りられるオタクいない説。現場(しかも遠征)行った時点でもうダメなんだよな!!!!知ってた!!!!

1ヵ月ぶりの現場だったんだけど、モチベが激激底辺でボイメンの情報とかあんまり追ってなくて、辻本くんの出演番組とかも録画しっぱなし手つかずだったりして喋って動いてる姿を画面越しにも全然見ていなかったので実際半年ぶりくらいの感じがした。実際ライブハウスとかリリイベじゃないライブでの辻本くん見たのマジで半年以上ぶりとかだと思う。

とにかくめっちゃ久々の感じで見たんだけど、出てきた瞬間「ア…ア…か、顔カッコよ…顔がドタイプ…」となってしまい即死した。辻本くんの顔がめちゃくちゃドタイプすぎるし根っからの面食いゆえあ~~~~好きとなってしまうのはモチベ底辺期でもどうしようもなくて、ましてや生で見たら脳がバグったように快楽物質をドバドバ出し続けるのであった。今脳内麻薬アホほど出てるわ!!!って感じめっちゃした。

しかも初っ端のソーレで辻本くんがバシバシウインクを飛ばしまくり、さながら雨のようだったので、「こんなんめっちゃ好きだわ…」と今月に入ってから見失いつつあった全力で辻推しだったときの熱狂が一瞬でよみがえってしまい、やっぱ降りられないんだよなあ~~!!と思った。バカなオタクである。

 

変わらないstory→アイコトバ→花道のコンボもむちゃくちゃ沸いて、県体のときもそうだったけど、変わらないstoryが終わった後の「アイコトバ来るか?来るか?」とそわそわしてからのイントロで「きたーーーーーーーーーーー!!!」となる感じがすごく好き。

といっても聞きたかった花道ゴージャスであまりにも辻本くんのプリケツばかり凝視していたのでそのことばかりが思い起こされるのであった。1番のときにみんな自転車に乗りながら歌ってるんだけど、マジでヒップのラインがえげつなくて食い入るように見てた。相変わらずめまいがするほど腰が細え…と思うのに、お尻(ともも)は自己主張半端ないのF&Fで「ずば抜けたものは何もない!あるのはガッツとこのプリケツ!」って言ってるだけある。看板に偽りなしだった。

 

セトリは2~3曲変わるくらいかな?と思っていたら、ユニットコーナーが変わる仕様だったみたいで、かなりガラッと変わっていて札幌と同じユニット曲を期待していた身としてはほんのちょっぴり残念な気持ちもあった。だけどたむちゃんの誕生日ということで、シアワセアンテナは100%くると思っていたので、札幌と同じようにならないことは予想してたといえば予想してたかな。

でも金銀のボイメン体操はマジで予想外でビックリした!というかポンコツ3がステージに残って繋ぎトークし始めた段階で「エッこれ金銀のフラグ…!?」とそわそわして、若干話に集中できなかった感ある(実際あまり記憶がない)。

後々出てくるつじゆたのFAKEはたむちゃんが出てきた時点でFAKE来るなと確信していたのであんまり意外性はなかったんだけど、金銀で何かやるって何やるの!?と全く想像ができず、体操のお兄さんの格好をしてでてきた2人を見た瞬間脳みそパーン!となった。「うぇへへ……かわいい…」とわたしの中のキモオタおじさんが覚醒しっぱなしだったので放送事故顔してたと思う。水野さんはすごく爽やかに、しゅんくんはすごくぶりっこに歌っていたんだけど、「ボイメン体操できない人は殴っちゃうぞ~!!」「拳がうなってるぜ~!」とか「みんなの夢はーーー?\世界征服ーーー!!/」って言ったり、可愛くてさわやかな中にさりげなくガラ悪い要素を入れることも忘れていないところがね…わかってんな~~!!!クソッ!!オタクの需要をわかってる!!!となった。

 

その次はたむちゃんのシアワセアンテナ。誕生日当日だし絶対やるだろうなと思っていたら本当に歌ってくれた!正直推しのソロイベのために遠征することすら手一杯で、他メンのソロイベのために遠征はいつになることやら…と思っていたので、こんなに早くシアワセアンテナを生で聞けるとは思わなかった。

すごく緊張していることが伝わってくる歌声で、とはいえ上手い歌とは言えないんだけど、でも歌詞を大切に歌っていることもすごく伝わってきた。普段ふざけているイメージが強いけれど、シアワセアンテナを歌っているたむちゃんにすごく真摯さを感じて見入ってしまったなあ。この曲の中だと

立派な大人には ほど遠いけれど

このセカイのみんなが

シアワセであるために

まず僕が笑おう

ってところが特に好きなんだけど、最初の方とか音程ヒヤヒヤする部分もあったんだけど、1番大好きなフレーズをバッチリ歌いきってくれたたむちゃんを見て「最高好き……」と思ってしまった。たむちゃんはボイメンの不動の人気ナンバーワンで、でもわたしがボイメンを好きになったときから今まで、人気1番でもそこにあぐらをかくところがなくて、人との接し方が低姿勢で丁寧だと思うし、握手会に行っても他推しだろうと楽しくさせてくれて幸せを与えてくれるし、そういうことってできて当たり前のようで実際なかなかできることじゃないと思うし、なかなかできることじゃないのをできてしまうから人気ナンバーワンなんだろうなというようなことが曲を聞きながら頭の中を駆け巡っていた。

 

残るはつじゆたでもうこれFAKEしかないだろうなーーーーー!!!と思ったらビンゴだった。どことなく影のある感じが好きな曲なんだけど、つじゆたが歌うと光の波動がすごかった。FAKEは今年の1月にTTバージョンのを見てこれが2回目なんだけど、つちゆたからのTTのFAKEはマイナーチェンジって感じなんだけど、つちゆたからのつじゆたFAKEは曲の雰囲気がガラッと変わったなーと思った。ヒロイックな感じというか。あんまり影がないよね。偽りだらけの世界でもこの2人だったら最後には真実を手にしてると思う。最後の背中合わせが激熱オブ激熱すぎてそこのシーンが強烈に記憶に残っている。

 

この後は衣装チェンジしてラストスパート。見た感じ伸縮性ありそうな素材だったけど、ボンタンより脚のラインが見えるやつだったので辻本くんのパンパンの丸太みたいな太ももが堪能し放題で感謝した。しゃがんだときの尻からももにかけての布が弾けそうなラインが半端なかった。この瞬間記憶力を総動員したので画力があったら再現できるくらい記憶に残ってる。

このへんだとWanna be!やってくれたのが嬉しかったなあ。何かあれ2番くらいほぼ辻本くんのソロになってたと思うんだけど、マジで辻本くんと辻推しのための曲じゃんこれ…!と勝手に思って沸いた。てかつじバのときに2番カットされて、な、なぜ!?!?と思ったので(あのとき客席のオタク全員「2番は!?!?!?」ってオーラ出してた)、今回はフルで聞けて本当に良かった!マジでわなびやるときの辻本くんめっちゃアイドルの顔するの好きすぎて辛くない?雰囲気が甘いめっちゃ好き…ってなった。

 

それでわんふぉとかちゃんふぉとか来ると、ライブの終わりが近づいているのをすごく感じて、聴いている間こんな幸せな時間が終わってほしくなくて、こんなに終わってほしくないって思ったのはヤンライが今年1番だった。楽しかったというか、終わってほしくなかった。ずっとこの時間に閉じ込められていたいって思った。わたしがほむほむだったらずっとこの時間繰り返してたわ。まだブログ書きあげきってないので、魂だけ10月17日に置き去りにしてる感じある。神現場はブログを書きあげるまでが現場なのが私のポリシーなので。これをアップした頃には成仏できてるんですかね。

 

誠と比べるとヤンキーってスキルがまあ残念なところがあるんだけど、じゃあヤンライの良さってなんだろうってなったときに、華やかでキャッチーなところだと思った。何というか「一目見て分かる!」って感じ。どういう風に自己アピールしたいのかが一目で分かる、どういうキャラクターなのかが一目で分かる、そういう分かりやすいキャラクターを持ったバラバラの5人が集まって織りなすライブはすごく華やかで、荒っぽくてガチャガチャしているところさえも魅力的だと思える勢いとパワーに満ち溢れていて、「ヤンライしゅき………」としか言えなくなるのであった。

誠に比べてヤンキーは全然5人でライブしてくれない!と思うことが今年多々あったんだけど、このレア感が良いのかもしれないと思った。だからこそたむちゃんの「ライブするでもしなきゃ自分の誕生日にこの4人見られることってない!」と喜んでいたのがより一層尊く感じられた気がする。

 

別にこれでナゴドへの解釈違いがチャラになったとか思ってないんだけど!解釈違いは解釈違いなんだけど、でもやっぱりみんなのこれからをもっと長く見ていたいと思った。ステージの上に立つ5人が本当にキラキラして眩しくて、荒削りで洗練されていないパフォーマンスから全然脱皮できてないところも一周回って愛おしくて、誠も含めてやっぱりこの人たちにはこれからそれぞれが望む結果を掴んでほしいと祈らざるをえなかった。きっと彼らの道のりはナゴドでゴールなんかじゃないって、そこで燃え尽きるような人たちじゃないって信じているので、ナゴヤドームはその長い道のりの1ページとして出来る限りフラットな気持ちで見守りたいなと思った。

 

ポエムもそこそこに1ヵ月ぶりに辻本くんと接触してきたよ!ツーショと考えると4か月ぶりだよ!

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トリミングしてるだけで本当はツーショです。

思い返すとこの日は物販開始から特典会まで6時間くらいずっと立ちっぱなしで、ふくらはぎがとにかく死んでいた。加えて前の方にいたのとロッカーから荷物を出したりポスカ交換をしていたらかなり後ろの方に並ぶことになって、待ち時間も必然的に長くなってしまい、疲労が限界突破しているふくらはぎに更にムチを打つことになった。

「足が死んでいる…助けてくれ…」と思いながら待っていたんだけど、あら不思議、推しの顔を見ると足の疲れがスーッと引くんですね!辻本くんの顔は医療。ツーショ代は医療費だったんだなあ。でも特典会帰りは疲れがよみがえってきたので、根本的な治療というか一瞬飛ばす麻薬という感じだった。推しの顔は麻薬。シャブ。シャブキマってた。久々のツーショだとロクに喋れなくなるジンクスがあったけど、このときは普通に喋れた。握りがギュッギュッってくる感じもうわこれこれ~~!!という感じがあった。楽しかったです。

 

来るまでに結構ゴタゴタはあったんだけど、でも来て良かったと思える現場だったし、この日のことずっと忘れないと思う。接触の後に「これからもモチベたもって現場通うようにする」ってツイートしたらフォロワーにめっちゃ言質スクショ撮られてて笑った。有言実行したい。