気まぐれ備忘録

名古屋の町おこしお兄さんを応援しているオタク

JAPONICA STYLEのMVが公開されたよ!!!!!!

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ついにMVが公開されたよーーーーーーーーーーーーーー!!!!!

今回のプロモのためにMVが制作されると聞いてこの日までソワソワしまくっていたけどついに!!!!ついに!!!!いつも通り20時更新かと思っていたらまさかの朝10時更新でビビり倒したよね……。ちょうど家にはわたししかいなかったので、chromecastでテレビに繋いで見たけれども!!!!最高だった!!!!

しかもyoutubeって動画開始前に広告が流れたりするけど、そのための動画もアップされていて、じゃぽにかを見ようとしたらその前にその動画が広告として流れるって幸せが2倍すぎる。

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しかもこれジュニアチャンネル以外の動画でも流れる広告なので目にしたときはよろしくお願いします…!MVのじゃぽにかはコンサートや少クラで披露されるものとは衣装も振り付けも新しくされたものなんだけど、この広告ではオリジナルのじゃぽにかが少しだけ見られるよ!

 

インターネット原始事務所のジャニーズだから、タイトルにあるOfficial Music Video」の文字だけで文明開化の音がしすぎて震えていた。まあ他の事務所だととっくの昔から当たり前にやってることなんだけれども。

それでこれが公開されて色んなところがネットニュースで取り上げられたり、ツイッターの広告に載ったり、ストと交流のある芸能人の方々が動画をツイッターで拡散してくださったり、この広がり方こそまさに現代だわ…!と感慨深くなった。それとわたしのフォロワーでも1回見てみようかなと見てくれる人もいて、youtube公式動画の威力を思い知った。

あと他の動画なんかもそうだけど、海外勢のコメントがめちゃくちゃ多くてビックリする。半日くらいしか経っていないのに動画に6か国語の字幕がついたり、海外勢も注目してくれてるの嬉しい。やっぱりストってみんな背が高いし、あんまりきゅるるんとした幼い雰囲気の可愛い系の人がいないから、海外勢とかジャニーズって幼い感じの子が多くてちょっと苦手と思っているような人にもスムーズに受け入れてもらいやすいのかな。というかわたしがいわゆるジャニ顔というか、小柄で少年っぽい可愛い感じのビジュアルにあんまり食指が伸びないので、歳相応の青年っぽい見た目の人を集めたストは取っつきやすかったな。

 

SixTONESはこの他にも

世にも奇妙な物語への出演が決まったりして、確実に世界が回り始めているというか、彼らに対して強い追い風が吹いていると言っても過言じゃない状況になってきた。もっと言うと彼らを取り巻く状況が前向きな方向に変わりつつあるんじゃないかとか、そういう期待をせざるをえないような。

こういう上昇気流が起こってるときって本当に推していて楽しいというか、わたしはまだオタクと名乗っていいのかもわからないくらいスト担としてはまだ生まれたての卵みたいな感じなんだけれど、それでも今ってむちゃくちゃ楽しい。嬉しいお知らせが多すぎて逆に怖いけど、やっぱりむちゃくちゃ楽しい。もちろんもっと前から知っておけば、数々の嬉しいお知らせに対してもっとこみあげるものがあったんだろうなあとか、単純にもっと現場入れたなとかそういう気持ちもめちゃくちゃあるんだけど!だけど彼らが新しいことに直面して階段を駆け上っていく様をリアルタイムで追うことができる、それくらいの時期にはギリギリ滑りこめたし、わたしのオタク人生の中で一度もなかったことが体験できているのが楽しいから過去に対してくよくよしていても仕方ないなって思ってる。くよくよしたって知らなかった過去は取り戻せないから今を楽しむ!

 

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それでご丁寧なことにこの一連のキャンペーンが行われることを彼らがドッキリ形式で知らされる動画があったりするのです。マジで幸福感に満ち溢れすぎて何度も何度も再生してした。彼らのことはつい2か月前に知ったようなオタクだけど、この動画を見ているだけでここまでの道のりが苦難の連続で、やっとつかみ取ったチャンスなんだなっていうのがすごく伝わってくる。最後の最後まで全然信じてなくて、次々発表されることに喜んではいるんだけど全然疑いが晴れてなくて、そういう姿に簡単に信じられないような苦労があったんだなあ…と思った。

それで座り順が真ん中っ子・末ズ・年長組と分かれていたのが味わい深かった。きょもゆごは喜んだり疑ったりはしているけれどあまり取り乱した様子のないところに年長感を感じたし、やたらとリアクションがにぎやかだけど決断の場面では前向きであろうとする末ズ本当に愛おしかったし、動揺と混乱が顔と仕草にそのまんま出ていて情緒不安定になっている真ん中っ子がマジでヤバい。普段ストのカオスすぎるMCをまとめているのはじゅりくんだし、そんなじゅりくんがいないと代わって場を回そうとしだすのが北斗くんで、しっかり立ち回ろうとしている印象の強い2人だったので、今回の素直すぎる反応は胸に迫るものしかなかった。「何か俺泣きそう」と言いながら泣きそうになっているじゅりくんと、その隣で呆然としながら泣きそうな顔をする北斗くんのところとかああもうよかったねえ………という気持ちしかなかった。最後の質問のときにジェシーに答え託すところとか少年漫画の熱さだし「これで×だったら俺ら幸せなんだよね?」って北斗くんが言うのがめちゃくちゃ刺さった……。それで動画の最後にポスター見て大はしゃぎするところとか、いっちゃお〜〜!!!のところとか幸福感しかなかった。絶対絶対6人みんなこの上昇気流に乗ったままデビューを勝ち取ってほしい以外の感情を失う。

あと不安定で先行きが見えない中で、ここまで彼らを信じてついてきたオタクたちも本当によかったね……ってなるし、そういう人たちがストを支えてくれたおかげで今わたしが彼らに出会えたんだなあってすごく思う!感謝だなあ……。

 

一連の出来事で思い出したのがみんな大好きこの動画なんだけど。

youtu.be

この中の「SixTONESの目標は?」って質問で、初見のときわたしてっきりデビューか東京ドームの二択かなと思っていたら、みんなの答えが「社会現象」ビルボード「大スター」「国民的」「国民的アイドル」「世界的ヒット」でめちゃくちゃビックリした記憶がある。特に慎太郎くんのビルボードって価値観すごく現代っぽいしグッときた。デビューとかドーム公演っていうのは彼らにとっては通過点の一つにしか過ぎなくて、それそのものじゃなくきっとその先で得られる物を見据えているのかなと思った。めちゃくちゃ頼もしいよね!!!野心ギラギラ!!!

こうやって今みたいにジャニーズが変わろうとしているその先頭を走っているといってもいい状況に実際置かれているから、ストのみんなの強気な発言が単なるハッタリじゃないって信じたい。本当に世界すら狙っているって期待したい。

 これは本当にわたしの期待の押しつけなんだけど、それだけ強気で広いスケールで目標を見据えてるみんなだからこそ、デビューしようとしまいとライバルがジャニーズだけって思ってほしくない。「Jr.の肩書きのままデビュー組を超える」という発言を、ある側面では叶えつつあると言ってもいいのかな。そんな彼らだからこそデビュー組を超えるだけで満足してほしくないし、事務所の外にだってライバルがたくさんいるってことを意識して、戦うつもりで活動するような人たちであってほしいと強く願ってしまう。もちろんジャニーズは魅力的な人ばかりだからその中で抜きんでることだって大変なんだけど、更にその外にはLDHだったり、韓国勢だったり、最近徐々に陽の目を浴びつつあるボーイズグループ勢だってこれまでジャニーズのお客さんだった層をどんどん奪いにきているわけで。LDHとか韓国勢ってスキルが異次元だし、顔も良ければスタイルお化けみたいな人たちの集まりって感じでとにかくヤバいもヤバいじゃないですか。ボーイズグループ界隈はグループによるけど、エグい歌唱力とかダンススキル持った人のいるグループ見てきてる。そしてこの人たちはみんなインターネットをめちゃくちゃ駆使してる。

それでストにはそういう人たちとも戦えるような力のあるグループになっていってくれたらいいなあとすごく思うし、事務所が違うから戦うフィールドが違うって思ってほしくなくて、そのためにどんどん新しいことにも貪欲に取り組むグループであってほしいし、こんな強気なこと願っちゃうくらいポテンシャルを感じちゃってるから!!!!今の生存競争とかオタクの奪い合いが激化する中で、常に事務所内外に闘争心むき出しにしているくらいじゃないと、本当に埋もれちゃうと思う。わたしはそういう向上心に溢れる野心的で攻撃的なグループが好き!!!!!きっとSixTONESはそういうグループだって信じてる!!!

てかもうこれジャニーズ全体に思ってる!!!!!事務所内競争だけに終始してほしくない!!!層が分厚すぎて事務所内競争が鬼クソハードなのはわかってるけど!!!

 

もうこんな長ったらしくて暑苦しい記事書いてしまうくらいにはめっちゃ舞い上がってる。本当にSixTONESから目が離せないし、追い風が吹いてきた今こそ踏ん張り時だからオタクとしてやれることを着実にやっていきたいし、フォロワーとも話したけど今SixTONESのオタクするのってめちゃくちゃ楽しい!!!!本当に今出会えてよかったし、彼らのドラマに立ち会えるのがすごく嬉しい!!!!

2019年も嬉しいお知らせがいっぱいでありますように。