気まぐれ備忘録

名古屋の町おこしお兄さんを応援しているオタク

2018年を振り返る

 

ff0000-may.hateblo.jp

 

時間が過ぎるのは早いもので、無事昭島リベンジを果たしたリリイベの記事をあげられずに今年ラスト1日になってしまった。とりあえず昭島リベンジは果たした!直前まで4月のあの日がよみがえって怖かったけど、物販に並んでいるときにステージに8人分のスタンドマイクが置かれているのを見て勝利を確信した。

そして辻本くんが1部の自己紹介のときに「昭島リベンジ果たしたぜ!!!!!!」というようなことを言っていて昭島という地に対する怨念が一瞬で消え去った。欠席告知がライブ開始30分前という突然さで印象的すぎたとはいえ(前日元気だったけれど焼肉にあたりリリイベ当日に体調を崩したため)、4月のことを未だに覚えてるなんてオタク執念深すぎだよね~!とか思ってたけど、向こうも覚えていたので感動した。安心して年を越せる。

 

というわけで2018年も終わりなので良かった現場トップ3で今年を振り返る。

第3位:第七つじまこライブ

ライブの正式名称が思い出せなかった。雑魚メンバー4人のうち1人だけレギュラーに昇格できるという企画のイベントで、それもやりながら辻本くんと誠の6人のライブパートもありという感じだった。

1月末のイベントだったんだけど、それはもう引くほどチケットがさばけなかった(byよしぴ)。理由は色々あってまず直近にホワタイと県体フルメンライブという大型現場に挟まれてたのが1番デカくて、あとは当然平日現場だったのと、この事務所のお家芸であるギリギリの開催告知というのがあった。そんなチケットの捌け具合を受けてこんな記事がアップされたんだけど

ameblo.jp

あまりにもタイトルがドストレートすぎて見た瞬間大笑いした。こんなドストレートなタイトルつけられるの辻本くんしかいないと思う。

それはさておき、わたしは辻本推しではあるけれどユニットの特色としてはオラオラ系のヤンファイよりアイドル感強めの誠の方が好きで、いいなぁー誠の女は推しのアイドルアイドルしてるところが見れて……わたしも辻本くんがめっちゃアイドルな曲歌ってるとこ見たい!!!と思っていたので、神イベントだった。

言うてもこの現場極悪条件が揃いすぎていたし、それに個人的な事情にこのイベントの翌日が4単位がかかった期末テストというのも加わっていた。なのでFC先行は見送ったんだけど、蓋を開けたら全くさばけていなかったのと、オタクの神様が「これは行かないと後悔するぞ…」とささやき続けていたので、いったるわ!!!と思いチケットをとった。先行終わって数日経って一般でとったけど確か整番400番台だった。

やっとイベントの中身は、神イベントすぎてマジで行ってよかった。DESEO歌う辻本くんとか、つっちーとFAKE歌う辻本くんとか、ほんちゃん&けんちゃん&よしぴと夢で終わらないで歌う辻本くんとか、つちゆひStand upでバックダンサーしてる辻本くんとか私の見たかったものはここにあった…とぶっ倒れるようなライブパートだった(夢おわは別の意味でもぶっ倒れそうになった)(歌ウマコンビのユニ曲を推しが歌う緊張と恐怖)(連番相手に平松推し)。

あまりにも神イベすぎて特典会を雪が吹きすさぶ外で待たされたのにも耐えられた。特典会のときの辻本くんは待機列で見ていたときは、イベントを全力をこなしたゆえの立ち姿のアンニュイ感と、元々細いのが全身黒の衣装で強調されていたのが相まって、儚すぎじゃん触ったら消えてしまう…と心配していたらあのゴリラみたいな握力で握られたのでこんなん消えるわけねえ!!!と確かな生命力を感じた。手が凍り付いていたのでちょっと痛かった。あと「今日めちゃくちゃアイドルでした!!!」って言ったら「うん。もう(アイドル)やんない」って言われた。

 

第2位:仏恥義理ツアー in ZeppNAGOYA(YanKee5)

正直つじまこと同率くらい!でも整番が腰抜けるほど良かったのと、初めてのヤンライということで色々思い出深かったのでこっちを2位に。

もうこの時期は本当に降りるかと思った。モチベが今までで1番底辺だったし、ボイメンにも辻本くんにも全然ときめけなかったし、このヤンライも整番が300番以内じゃなかったらチケット手放そうと本気で思っていた。その結果モチベ底辺で物欲センサーが落ちこんでいたのと、皆中稲荷神社への参拝の相乗効果なのか発券したとき腰抜かした。バカなオタクはこれは引き止められている……と思ってしまった。でもこういうことがあると、オタ活続けていくには偶然と縁も結構関係してるんじゃないかと思う。正直このとき整番が500とか600とか4ケタだったら今の自分がいるかわからない。

始まるまで本当に今まで通りの熱狂が戻ってくるのか不安だったんだけど、そんな不安開始3秒で消えましたね。辻本くんの顔に脳内麻薬分泌されすぎて。顔最高に好きすぎじゃん!?!?!?!?!?ってなった。面食いチョロすぎ。

誠に比べるとヤンファイの良さって何かよくわからないというか、言語化しづらい類の何かというか、暴力的な言い方すると誠に比べてヤンファイの好きなところって辻本くんがいるからが全てみたいなところがあって。だけどこう実際行ってヤンキーのステージを浴びてきて、やっぱりボイメンのエッセンスを強く持っているのはヤンキーの方で、ボイメンらしい熱とか勢いとかって誠よりヤンファイの方が確かにあるし何というか純度が高い。だけど言ってしまえば熱と勢いだけでごり押ししてるみたいなもんで、世の中には熱と勢いにプラスアルファをいっぱい持っている人たちがたくさんいるのにとかって考えちゃったんだけど、でも未だに熱と勢いでごり押しする術しか持たない良くも悪くも愚直なヤンキーのステージが愛しいなあと思ってしまい、相当ズブズブになってんな!というのを自覚した。いや本当最後の挨拶とか5人とも見ていて愛おしさが半端ないし、この人たちの行く末に明るい未来が待っていてほしいとか感傷モード炸裂したし、5人が横一列で並んだ時の圧が大好きだな~!と思った。

 

第1位:バースデーイベント

最初からこれが1位!と思っていたというよりは、事あるごとに「つじバが…」「つじバで…」と懐古してるのでこれが今年1番好きだったんだなと思った。絶賛就活中で5月に遠征って完全に無理なスケジュールだったんだけど、これは本当に無理して行って良かったと思えたイベントだった。推しの誕生日当日に推しと一緒に過ごせるの最高~~~!!!!誕生日も仕事でオタクと一緒に過ごしてくれてありがとうな!!!!

本当にめちゃくちゃ楽しくて、つじバの次の日がハワイに行くことになってたんだけど、そのために何着か水着を買ったから、ファン投票で来ていく水着を決めたいということで水着ファッションショーが始まったり。このコーナーが終わった後もずっと水着で歌って踊ってたから、辻本くんはグラビアアイドルだった…?となった。これより前から辻本くんはグラドルだって言ってたけど、このときやっぱりグラドルじゃん!と確信した。テレビや動画では当たり前に見ていた辻本くんの上裸だけどさすがに生で見たらヒィィッとなった。

ライブパートでも結構曲数歌ってくれて、サプライズみたいなこともあったし(結局あの曲どうなったんだろう?)、持ち歌じゃない曲の方に結構強い記憶があるのはアレだけど……。持ち歌だとEndless skyで「俺ここ歌うの好きなんだよね」って言った後に「走って走って君を迎えに行くよ 夜空に輝く星を越えて」ってフレーズを歌ったのが爆爆エモだった。あとは最後に某ラブソングを歌ってくれて、ボイメンはほとんどラブソングがないので推しの歌うラブソング耐性がまるでなく即死した。

あとすごくご機嫌で結構時間も押していたんだけど「もう時間だけどまだやってない曲あるからもうちょっと伸ばしていい?」「9時回ったけどまだ2曲残ってるからやっていい?」とめっちゃ時間押しまくっていた。この日はみんな赤色のペンライトを持っていたから「普段パフォーマンスしていても目の前のペンラが黄色とか緑だと俺どこに向けてパフォーマンスしとんのかな?って思うけど、今日はどこ見ても俺だから嬉しい」って本当にニコニコしながら言っていたのがめっちゃ良かった………。何か赤いペンライト振ってることがちゃんと推しのモチベに繋がっているんだなあ…としみじみ思った。オタクがいることに意味があってよかったなあと思ったりなどした。

わたしがボイメンを好きになったのは夏頃だったから、他推しの人たちが推しのバイベから帰ってきて幸せそうにしているツイートを見るたび推しのバイベへの期待が膨らんでいたけれど、本当に期待以上のイベントで来年も絶対に行きたいと思った。チケットが取れるかどうかなのは今年通りだけど、来年は就職なので休みがもぎとれるかが不安すぎて鬱。行かせてくれ。

 

現場についてはこんな感じ。全然遠征できてないけれど、個人的には押さえたいと思うポイントは押さえられたかなという感じ。来年社会人なのは鬱だけど、使えるお金は今より増えると思うし来年は名古屋以外の土地にも遠征したいし、直行直帰だけじゃなくて現地をのんびり楽しめたらいいなと思う。

というわけでこの1年辻本推しできて楽しかった!!!!!!!!もうちょっと色々書きたいんだけど、そろそろカウコンの放送に間に合わなくなってしまうのでまた何かあったら追記します。

辻本くんも、ボイメンも今年1年色々あったけど押せて楽しかった!!!来年もよろしくお願いします!!!!!